maruko358さんのブログ-20110228194318.jpg

どんな映画かは、写真を見ていただくとして、題名のヒアアフターが“hereafter”で「来世」だという事を字幕を見て初めて知ったのでした(ハズカシショック!)。
この世の後、今後→あの世→来世、という事なのですね。
最近は、スペクタクル映画よりじっくり味わう感じのものが好みになってきたので、最初の5分間を見逃してしまいましたが、しっかり入り込めて、久々の洋画を堪能でき、幸せでしたドキドキ
三人の主人公がそれぞれ、もがきながらもこれから後、今後(hereafter)自分らしい人生を送っていけそうなエンディングでした。なので、とっても穏やかな気持ちの良さを感じましたニコニコ
特に、双子のお兄ちゃんを亡くした男の子が、お兄ちゃんのメッセージを受け取る事ができて良かったビックリマーク
映画の中に出てくる死者は、いずれも、残した人(生きている人)の幸せを考えている、その人が今後、その人らしく生きて行けるようなメッセージを送っていると感じました。
だから見終えた時、暖かくて穏やかで幸せな気持ちになれたのですねニコニコ
さっき気づきましたが、hereafterは「来世」と「今後(どう生きていくのか)」という2つの意味合いがあるのかも、と思いましたキラキラ
あー、映画っていいですね。
見ている時も楽しめるだけでなく、その後もじっくり味わえるこういう映画が好みなんだな~(「ゆれる」と「嫌われ松子の一生」も良かったなぁ)と実感ビックリマーク
皆さんに触発されて、私はまた映画を見るようになりましたニコニコ
そして感じた事を語り合える場が有ることが、とっても嬉しいですドキドキ
ありがとうございますドキドキドキドキ