オペや闘病においてとっても重要だと思う
主治医の存在。


最初、旅先の隣県から自宅近くに転院するとき
市内で有名な総合病院に断られ、

その総合病院の方にこの病院はどうですかと言われるがままに決めた、今の病院。



以前書いたけど、初めて行った時は

暗くて古めで、え、大丈夫、、?!
と思ってしまったのだけど(すみません)

結果、大腸専門の主治医となるK先生が有名な先生だったから
こちらの病院の名前がでてきたみたい。



それって、転院までの短期間で素人には調べきれないし、教えてもらうがままに決めて本当に良かったと思う。

素人的には有名な総合病院・大学病院=安心、と思いがちだけど、

結局病院のネームバリューだけじゃなくて
(設備とか考えるとそれももちろん大事だけど)

結局執刀するドクター個人にかかってるんだよなぁと勉強になった。



実際K先生がこなしてるオペ数もすごいし
見た目も40代前半?で精悍で溌剌とされてるし、

結果論だけど夫のオペも腹腔鏡でやってくれ
癌の取り残しもなく、術後の回復も早かった。



人柄的にも信頼できるようで
(定期的な検査には私はもう言ってないので数年会ってない。私的には男性ならでは?の言葉不足みたいのところが気になってたけど、夫はそれが相性がいいみたい。) 

癌って、検査ーオペー定期検診ー寛解と
5年のお付き合いになるので

信頼できる、相性がいいと思えるって
患者のメンタル的にもとてもいいことだと思う。



夫の場合は第一希望だった病院に
断られたからこそK先生に出会えたということなので、

結果的に運が良かったんだなと思う。





あ、そんなK先生にかけられた言葉で安心したことを思い出した。

癌の告知をされたあと、
私が「もっと早くから人間ドッグしてれば早期発見になってたんですよね、、」と言ったら

「僕にも夫君くらいの弟がいるけど、その歳で人間ドッグを勧めることはしていないよ。それはもう見つけようがなかったんだよ。」

と言ってもらい
あぁしてたらよかった?と
どうしてもぐるぐる過去を考えてしまってたけど

仕方なかったことだな、と思えて
楽になったことが。




次は、いよいよオペ。






いつかの旅行!