主治医による、イレウス(鼻から小腸、大腸?まで通してる管)のさし直しで
つまり物がだいぶ抜け、
今回腸閉塞となってしまっている原因を見つけるべく
大腸内視鏡検査ができることに。
直接大腸をカメラで見るので
これが一番わかる検査とのこと。
大腸カメラをしたらもう一瞬で
そこに癌があると分かったので
すぐ私も呼ばれ夫と一緒に検査結果を聞くことに。
いざ診察室に入り、主治医からお話が。
多分写真を見せてもらい、
「大腸癌で間違いない、ステージというものがあって、、、(絵を描いて詳しく説明してくれた)
見る限りステージⅡかⅢかな。」
というような話をさらりと聞く。
どこかで癌なのかもと思っていたけど
まさかそんなことある?という気持ちもあり
さらりとした告知に思わず、
「今ってこんなカジュアルな告知なんですね。」
と訳わからないことを言ってしまった。笑
癌についてはそんなに調べてなかったから、
癌=死のイメージが強かった私は
もうずっと心臓がドキドキバクバク。。。
どうしていいのか、何を考えていいのか、
夫はどうなるのか、息子と私はどうなるのか、
もう頭の中がぐるぐるぐるぐるしてたような気がする。
5年生存率や再発率などの説明も聞き
=死、ではないことはわかったものの、
不安で不安で不安でいっぱいだった。
一方で受け入れられてなくて、涙は出なかった。
そのあとはどうしたかな、、
義母に電話して、癌だった、、、、
と色々と説明をしたな。
そこから最短だった2.3日後に、手術となる。
そしてこの主治医がどうやら名医だった話は、
また次回。
