術後2年が経過し、
現在は本当にありがたいことに
問題なく経過観察中。

5年たてば寛解。


無事に過ぎた過去を振り返れば早いけど、
先を考えるとまだ長い。。。悲しい




今は頻度が減り、3ヶ月に1回、病院で血液検査。
主に腫瘍マーカーのチェック。


私は栄養状態に興味あって、
その血液検査結果のアルブミンや尿素窒素なんかを確認してる。


あとは半年?に1回CT。
(これは被曝がどうしても気になるのでMRIにして欲しいのだけど、、今の病院では経過観察はCTらしい。)

年一回、大腸カメラ。
(先日1年ぶりにしたけど、問題なしクリア!)




本人も私も病気のことを思い詰めたり
話題にしたりすることもあんまりなく、
本当に普通の生活が送れてる。


発覚した2年前は絶望しかなく、
まさか、まさか、こんな普通の日常を
また過ごすことができるなんて
思いもしなかったし考える余裕もなかった。




そうは言っても私は毎日
癌の方の闘病記見たり、

食事のこと調べたりして情報収集してるけどね。



なので癌に罹り、最期を迎えるまでとか、
色んな方の話を見て知識だけは増えている。笑


でもその行動はある意味自己防衛な気もしてて、
万一、万一、再発してしまった時の
心の保険のような。。。




一方本人は当時から
全く調べることはしていなくて、

もっと調べたりして再発しないように
意識高く持ってよ、、と思ったこともあるけど



調べることで見たくない情報を
目にしてしまうこともあるだろうし、

色んな情報に囚われてしまうように
なるかもしれないし、


なにより本人が病気のことを忘れて、
のびのびと仕事や日常を送れていることが
一番ノンストレスだと思うから、


むしろ良い性格だわ、、、と思う様にしてる。





自分が当事者なら、未だに検索魔になって、
情報に一喜一憂したり縛られたりしてしまう気がするなぁ。




とにもかくにも。
大腸がんステージⅢcという
かなりの進行状態だったけど、

その時は絶望しかなかったけど、


こうして病気発覚前と同じように
(なんなら病気以前より彼は今健康!)

仕事して、家族で出掛けて、
旅行して、腹を立てて喧嘩もして笑、


そんな日常を送れるのですおねがい




2年前の泣いてばっかりで
先のことを全く考えれなかった自分に

本当に教えてあげて楽にしてあげたい、、!






この夏旅行に行った時の、息子とお友達口笛