ここ数年ずーーっと自分に感じてることなのですが、なんか感受性が鈍ってる気がする![]()
映画とか小説に没頭できない。
ここ数年間で、映画、小説、ドラマで良かったなぁって思い出せるのが、古いけど
「アキラとあきら」とか「空飛ぶタイヤ」
どちらも池井戸潤で、面白くて好きなんです。好きなんですけど…
このタイプのお話って、見てる時に使ってる脳みそが、仕事と同じ部分のような気がするんです。
いや、いいんです。間違いなく面白いんです。
でも、ちがうんです。
もうちょっとゆったり頭を空っぽにしながら見れて、普段使ってる脳みそと違う部分を揺さぶられたいんだよぉーー![]()
と思って、評判の良い映画を見たりするのですが、感動どころすら分からなくて
あ〜、つまらぬものに時間を使ってしまった…と後悔したり![]()
そのうち映画を見たり小説を読むことが億劫になってきた…
そんな中、数ヶ月前になんとなく見た「母と暮らせば」は、しんみりと良かったなぁと思えたり
ちなみに戦争ものは嫌なんですが「母と暮らせば」は終戦後がメインなので良かった
少し前に「映画10本見たらそのうち1本だけでも見て良かったと思えたらいい」っていう意見を見かけて、そういうもんなのか
と思い直して。
忙しない日常の中で、感動にもタイパを求めてしまってたかも…
もっと自分の感受性を発掘したい…
というわけで、いい映画を見たい!とか思わずに、期待せずにぼけーっと見ようかなーと思ってます![]()
月に一本は見れたらいいな![]()
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