こんばんは。

産休に入ってから朝ドラを見始めました。



15分という長さが良くて、今では録画して子供たちも見ていますニコニコ




今やってる『舞いあがれ!』では、祥子とめぐみの舞に対する接し方を見て子供への向き合い方を考えることが多いです。




昨日だっけな。

舞がジャム作りのお手伝いで失敗した場面で、祥子は大らかに「失敗は悪いことじゃなか〜」と言ったけど


私は失敗されたときの後片付けが面倒くさすぎて、子供が失敗しそうなことはそもそもやらせなかったり、失敗したら「もう〜真顔」って言ってしまうことがある。




祥子みたいな大らかさが欲しい。



でさ。

今日は、祥子が仕事で失敗したじゃないですか。

落ち込む祥子に舞が「失敗は悪いことじゃないんでしょ?」と言ったんだけどさ。



その場面を見て、思った。

他人の失敗を大らかに受け止め許すことは、自分を許すことなんだと。




もう35年も生きてると、完璧主義っていいことないなーと思う。


責任感を持ってやるのは良いことだけど、人間って完璧じゃない。




他人の失敗を許せないのは、「私は失敗なんかしない!」という傲慢さの裏返しでもあり


「失敗なんて許されない」という自分への厳しさの裏返しでもある。



調子がいいときは、それでいいかもしれないけど


長い人生ずっと調子がいいわけもなく。




責任感は大事だけど、ギスギスした完璧主義は本当に良いことない。





周りの失敗を許すことは、自分の失敗も許せるということなんだろうな。


自分を苦しめないためにも、大らかに生きていくためにも、、


どんな自分でも許せるように、子供の失敗も許す。




そんなふうに意識してみようかなと思いました。