2人目の仕事復帰からもうすぐ2年経ちます。
私の中では成長できた2年間だったと思う。
それなりに評価してもらって昇格もできました。
取り組み方の部分で意識していたことがあり、特別なことじゃなく当たり前のことなんだけど、
それのおかげで昇格できたのかな?と思うので初心を忘れないように残しておきます
全部で四つ
一つ目。
嫌なことには自ら向かっていく
イヤだな、後回しにしたいなと思うことほど、なるべく早く動く。
"イヤ"と感じたらまず一歩動くと決めてたので、感情は無視。
とにかく一歩踏み出せばok

そもそもこの仕事イヤだ、進めづらい、、ともやもやしているのは理由があって、
私の場合、自分が主体性を持って動けてないからってことが多い。
例1
◯◯を検討しろと言われたけど気が進まないな〜
→なんで気が進まないのか?
→◯◯をやるなら先に△△を確認してからの方がいい気がする…今の段階で◯◯するのは見切り発車なのでは?
→◯◯より先に△△を検討したいことを理由も併せて意見する
例2
この業務の進め方、なんかモヤモヤする〜
→□□と全体像が繋がってないんだよな〜
→こういうフォーマットで管理していけば一目瞭然でいいんじゃない?

→関係者全員で全体像を共有するために、こういうフォーマットで情報を整理していきたいと提案する
例えが分かりにくかったかもしれないけど、
とにかく主体性を持って一歩踏み出したら嫌々やらされてるという認識から脱却できるし
上司の負担(私が仕事を先延ばしにしたら延々フォローしなきゃいけない)も減ります。
二つ目。
報連相のスピード
悪い結果ほど即報告

すぐに対策を計画。
上司にとって一番のストレスは「悪い結果」ではなく、「状況が見えないこと」
悪い結果ほど早く報告する方が、私自身の気持ちも安定します。一人で爆弾かかえておきたくないし

報連相のスピードが早いと、上司は私の業務を放置できるようになり上司の負担も減って
三つ目。
皆からスルーされそうなメールほど返信する
チームメンバーからの、全く緊急性のない、ちょっとした提案メール(宛先多数)が来たとき。
周りの状況(超多忙)を見て、あ、このメール絶対スルーされてしまうな…と思ったら、返信!
その人なりに良かれと思って提案したことなのに、誰からも反応がないのは一番悲しいだろうから。
誰かが何かを提案したときにはその内容が多少ズレてたり実現可能性が低くとも、まずは肯定的に「それいいね〜
」と声をかけられる人でありたいと思っています。
四つ目。
オープンマインド

とにかく本音でコミュニケーション。
本音で話すと本音が帰ってくる。
「変なこと考えてる奴」と「なに考えてるか分からない奴」なら、圧倒的に後者の方がコミュニケーション取りにくい。
たとえ変な奴、ふざけた奴だと思われても「本音で話してる」と感じてもらえることが大事。
以上です
大したことじゃないけど、ここ2年間、私がずっと意識してきたことです。
意識するようになってから、仕事や周りとの関係がうまく回ってるな、信頼されてるな、と手応えを感じることもありました。
さらにそれを続けることで、私の場合、
時短勤務でしかも経験のない業務を担当してるのに、
上司のサポートが薄くなり、
(上司がサポートしなくて済むように進めてたので狙い通りではあるけど)
不安で不安で頭から仕事が離れなくなり、
病み気味になった果てが、
年明けからの退職騒動というわけですね。
分かったことは一つ、
頑張りすぎは良くない。
今後はこれだけ意識していこうと思います。