今は大人になった我が子です。




でも働きに行けてるか?と言うと、行けてません。かと言って子どものままか?と言うと、、

そんな事は無く、少しづつ外の世界との交流をとりながら 苦しみ 悩み、親を通して見る社会を冷静に クールに 客観的に観ています。


そんな生活をしている子は とてもしっかりとしているのです。意外に思われるかも知れません。

自分が必要とする情報のみを取り入れ 考えているのです。

よくよく考えてみると 私も同じだなあ~と思います。全てを知りつくしている親など いるはずがありません。

個々の人格にあった 好み 特技 特徴を生かして働いたり 活かしたりしています。


それは子も同じ事です。

世の親にありがちな働かなければ お金を稼がなければ こうしなければといった固定概念の固まりは、苦悩の真っ只中にいる子らに 鞭を打つに等しいと思うのです。

 

私自身 子どもに対して“働いて欲しい!”と思った事は1度や2度どころではありません。


ですが 私の中にもある この社会を形づくっている価値観への抵抗や 不信感は、子どもの人格形成や人生の歩き方へ 影響を与えることを覚えておかなければならないのです。


別に 難しい事を言ってるのではないのです。


あなたは現世では親と言う役を演じているかもしれません。

が、前世では 全く逆を演じていたのかも知れません。

これはよくあるパターンなのです。

お互いを理解し合うための方法なのです。


だから 学校だけが全てではないし、、

どこかの会社に就職することが全てでもない。

一人の人間として好きな事に没頭しその道を大人になって極める事も一つの方法です。

また 飽きれば違う事に目を向け 夢中になれるものを探すのも 良しとしてあげて欲しいのです。意外と会社に属することで、安心感を得る人もいる それも事実なのです。





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こうした我が子の不登校体験を通して、

貴方の悩みに寄り添い 傾聴し 貴方のお子様の気持ちをチャネリングによってお伝えします。


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