ハンドボールと相撲とキャンプ情報
ハンドボール宮崎特需、出演や取材依頼が殺到
http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20080202-315404.html
日本ハンドボール界に「宮崎効果」が噴出し始めた。やり直しの北京五輪アジア予選は
韓国に敗れたが、日本のエース宮崎大輔(26=大崎電気)への注目度は増すばかり。
CM出演のオファーが届き、テレビ番組や雑誌などスポーツ分野以外からも出演や取材の
依頼が殺到した。世界最終予選へ向け、単なるブームで終わりそうにない。
-------------------------------------------------------
今更ながら、ハンドボールはメディアがちょっと煽ったらこのブーム。
朝青龍の騒動に沸いた相撲も、今場所は視聴率が高かったらしい。
千秋楽は17:00-18:00で24.4%!他の日も高かった。
相撲はメディアでは、普段からそれなりに取り上げられてはいるけど…。
こういうことがある度に、いつも考えてしまう。
もし日本に野球防衛報道がなかったら、もっと日本のスポーツは発展しただろうに。
野球のシーズン中だって報道の偏りは酷いけど、シーズンオフにはもっと偏りを感じる。
キャンプ情報とか契約更改とか、それよりもさあ…。
野球のキャンプって、球団が報道陣の経費を全て持つから、その見返りで取り上げてもらってるんだよなあ。
その費用は当然回収できないんだけど、親会社の広告宣伝費になるから赤字でも関係なくて。
とはいえ、最近は野球での収益が減りすぎて、そのせいか全球団が国内でキャンプ やってるわけで。
キャンプの経費を減らしたいなら、報道陣の分を負担しなければいいんじゃ…?
それじゃあニュースで親会社の名前を呼んでくれなくなるから、球団持ってる意味がなくなっちゃうか。