6月だ。
クチコミで目にした「ジューンブライド」のタイトル。
おぉ!そうだった!
そういえば私も6月の花嫁だった!
え?気に入らない?
まあまあ・・・ヾ(^^;
あの年は、それはそれは暑くて招待した知り合いに、
「このクソ暑いのに結婚式?! こう暑くちゃ着物を着たくない! 何を着ればいいのさ!」
と言われた6月。
散々文句を言っといて、出席したのは旦那だったが・・・・
そんな6月は、あの人も結婚した月。
もう、有名すぎて照れてしまうその人は、
どこの聖子かって?
♪な~ぎさ~の~バル~コニ~で~待ってて~♪
の、聖子ちゃんですよ・・・
なんと、聖子ちゃんは私たちが結婚した次の年(確か、定かではないが)の6月の同じ日に結婚したのであるのである。(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
日にちも一緒かい・・・・;
旦那は思わず、
「ちっ、、、真似するなよ」と言っていたが・・・・。(^▽^)
そんな聖子ちゃんは私たちと一緒に愛を育み(んなわきゃない)、私たちと一緒に家族を愛し、やがて私たちとは別に離婚した。
うーん・・・愛が足りないよ、聖子ちゃん。
私はこんなに我慢しているのに。
と言うのは嘘。
私は旦那と結婚して間もなく商売を始め24時間一緒にいる日々だが、そんなに苦痛に思ったことはない。
子供がいなくなった今でも会話は普通以上にあるし、まあ時々面倒くさい事もあるが(笑)さほど苦にはならない。
よく、店で旦那と一緒にご飯を食べているところや話をして笑っている所に人が来て、
「仲いいねぇ~、いつも一緒にいて飽きない?」
と言われたものだ。
うーん・・・そんなことはいちいち意識した事がない。
とりあえず、「はぁ、、今日も旦那と仕事か。。」とか「旦那のいないところで働きたい。。。」と思ったことはない。
そりゃ小競り合いはちょくちょくあるが、決定的に、「おまいなんかといられるか!」とまで思うことはないのだ。
それを考えると、もしかしたら私の旦那選びは正解だったかもしれない。
貧乏ではあるが・・・・・(大泣)
私たちは交際期間というものが無いに等しいほど短い。
お互いに、特に旦那はもう結構トシだったし、「ま、このぐらいかぁ?」ってんで一緒になったような気がするが・・・・;
この、「結構トシ」で、「このぐらいかぁ?」が良かったかもしれない。
なんせ相手に期待するもんがないから・・・・(笑)
もっと若いときだったらぜってぇ一緒になっていなかっただろう。
理想と全然違うし・・・(--;
新婚旅行は旦那の仕事の都合で3日しか取れず、京都へ行ったのだが、この京都がすごかった。
いや蒸すのなんのって、半端じゃない。
天気はずっと悪かったような気がするが、それにしても車から降りるとモワァ~~ンと湿った空気に包まれてサウナのようだった。
息をつけない暑苦しさ・・・
もう梅雨に入っていたんだよね。
この時になって6月の結婚式を後悔した。
しかし、この雨の新婚旅行で地が固まったんだろか?
とりあえず聖子ちゃんよりは長持ちした。(笑)
もしかしたら聖子ちゃんの新婚旅行はカラッカラのいい天気だったとか?
