以前書いたお向かいの娘様、「色々持ってきていただいてもウチは食べません」旨をメモして器を返してから暫く静かだった。
んが・・・
最近またチョコチョコ置いてある。
変わったのは、手作りのものを持ってこなくなったこと。
んが・・・
「今日が賞味期限の寿司」なんてのがある。
朝っぱらから・・・・
何時買ったのだ?
まあ、どんなに遡っても前の日だろうけど。
一度持ってくると、ちょいちょい持ってくるようになるのだが放っておいた。
んが・・・
一週間ぐらい前、やりやがりました。(笑)
その時店が暇なので客室で雑誌を見ていたら眠くなって、ウトウトしていた。
と、「ほ~・・・ほけきょぅ」 (入り口のセンサー付鶯)
あ、お客さん?
と、慌てて体制を整えようと思ってガラス越しに表を見たら、ちょっと片足をひきずった人のが去っていくのが見えた。
げ・・・うたた寝こいてるのを見てお客さん帰った?(゜д゜;)
まあ仕方ないか(オイ;)
しかし、微かに何かを思い出すのと同時に嫌な予感が・・・
( ゚ ▽ ゚ ;)・・・・・まさか?
急いで表のレジの所に行ってみると、
あった・・・・・・
食べた後のミニカップ麺の容器は「ここまで」と書いてあるところまで蓋が開いており、中を見るとそこには
枯葉が数枚と、さくらんぼ大の果実。
これは・・・・きんかん?
この枯れ葉はどうしろと?
この実を食せと?
((o(-゛-;) く・・・・・・・・![]()
何だか急に怒りが込み上げた私はその容器をむんずと掴み、道路を渡った。
返すために。
そこの家は階段を上がって二階に住まいがあるのだが、階段に門扉がある。
格子の扉の下が結構隙間があるので、屈んでなるべく奥の方に突っ込んでおいた。
置いて尚、むかっ腹がたった。(笑)
ちょっと大人気なかったかなとも思ったが・・・・
友人にこの事を話したら、
「悪気は無いんだろうけどなぁ・・・。それとも嫌がらせなの?」
知らんわ!
枯れ葉が嫌がらせじゃないのか?
っていうか、ウチはお向かいさんがまだ八百屋をやっていたときどこの家よりも協力したし、嫌がらせを受ける覚えはない!
第一、話もしたことない!
旦那が一度警察を呼んであげたことがあったから、そのお返しか?!
旦那に、
「お父さんに気があるんじゃないのぉ?ぶはは」
と言ったことがあるが。(笑)
さて、どうするか。
あのカップは次の日の朝まではそのままになっていたが、後は確認しなかった。
そして忘れていたが、その次の日には無くなっていた。
片付けたのだろう。
そして現在まで音沙汰なしだ。
その娘様、歩いてると異様な雰囲気をかもし出しているが、話すといたって普通なのだ。
その昔はお勉強も良くできたらしい。
突っ返したのをみて来なくなったとすれば、意外に普通の感覚を持っているのかもしれない。
(注・普通って、何が普通か分からないが所謂世間一般に通用する程度という意味です。笑)