ミニミニトマトが一個、また一個と実を付け、「お♪見栄えがよくなったねぇ」と思っていたけど・・
何だか実が減ってない???
青いのが大小あれこれ次から次へとあった・・・はず・・・![]()
でも、どぉぉぉぉぉぉぉ見ても減ってるような気がする。
娘がいたとき、「何だか実が減ってるような気がするんだけど気のせいかなぁ~・・・?」
と言うと、
「ふ~ん・・・あ、そういえばたまにベランダで小鳥を見かけるよ。食われてない?」
・・・・・・うそ・・・![]()
そんなぁ~・・・・(TωT)
せっかくたくさん実がついて赤くなるのを待っているのにぃ・・・・
もしかして、赤くなったそばからやられてるのか?
どうせなら青く小さいうちにスパッとやってくれよ・・・諦めつくから・・・。
そういえば、田舎の母が言ってたっけ。。。。。。
生家の家の周りにはすももやらグミやらイチゴやら、、、、果物のなる木がいっぱいあった。
その中で一番近いのが、昔のトイレの横にあったスモモの木。
どこの家もそうだったけど、昔はトイレが外にあったのだ。
で、そこにそれは大きなスモモの木があって、毎年(一年おき?)たくさんの大きな実をつけるのだ。
末っ子の私が家を出てからも暫くその木はあったわけだが、ある年から無くなった。
切ったのだ。
それは何故かっていうと・・・・・・・・・・・・・クマさんが出るから。
そのある年のこと母が、非常によくついたスモモを眺めて
「明日あたり、食べごろだな。明日まで採るのは待とう」
そう思ってその日は採らなかったそうだ。
で、次の日行ってみると、なんと!!!!
赤くなったスモモは一個も無かったらしいのだ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
青い実は残っていたらしい。
そしてその代わりに・・・・・・・・・・
木の根元にクマの(◎`ε´◎ )!(笑)
ドッサリと置いていったらしい。
青い実はしっかりと残して赤くなった実だけがやられたのを見て母は、
「熊もちゃんと赤くなってから食べるのか。。。食べごろは人も熊もいっしょなんだな・・・・」
と大層感心したらしいが、夜中に熊が家のソバまで来てモシャモシャすももを漁っていたのかと思うと急に恐ろしくなり、この木を切る決心をしたらしいのだ。
(((( ;°Д°))))ブルッ
私が子供の頃は、どんなに山奥に入ってもクマなど見掛けもしなかったが、最近はクマすごい。
毎年春先にクマのニュースを聞かない日は無いほど・・・・・![]()
今田舎に帰ると、
「熊出没!注意!!!」
の看板をあちこちで見かける・・・・・。
(((( ;°Д°))))ブルッ
