★マルコの記憶の缶詰★

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思い出話やどうでもいい話、アニメの話や
どうでもいい話、そして誰もが共感したく
なるようなどうでもいい話を休むことなく
更新していく姿勢を貫くブログ。
土日以外は。

Amebaでブログを始めよう!
とりあえず本日は雨が降らなかったことが
とても嬉しい!!

今日は訪問販売をやっていた頃の事を
綴っておこうと思う。


訪問販売はメンタルをかなり成長させてくれた。
怒られることが当たり前!
たしかにそうかもしれないが思っているより
優しい人が多い世の中だ。

灼熱の夏、契約書が汗まみれだった思い出、
吹雪の冬、長靴で雪に埋まりながらピンポン
押した思い出、、、

色々あったが一言でまとめてと言われたら
〃楽しかった〃!!


そんな中、とても印象に残る経験のひとつを
紹介しようと思う。

あの日は激しい雨でとても寒い日だった。
モチベーションはいつもと変わらずだったが
下痢だった。


案の定、猛烈にトイレにいきたくなって急いで
Googleマップでコンビニなど脱糞歓迎場所を
探したのだが駅から離れていた為、トイレが
ひとつも無いではないか!

目の前にこんなに沢山の分かれ道があるというのに
僕にはオモラシという道しか残されていない現状を
受け入れるほかなかった。

お尻から

「(*^ー゚)b グッジョブ!!」

そんな音が聞こえた気がした。

いや確実に聞こえた!

その瞬間でてた。



この激しい雨でお尻とこの現実を流して
ほしかったが見上げた空には無情にも
七色の虹が架かっていた。

ふははははははは!!!

壊れたくなった。



とりあえず、このままだとガチで色々やばいと
思い、しばらく歩いて大きな公園のトイレへ
チェックインした。




紙がない。




もうここまできたら、全てを受け入れる覚悟は
できていたので何て事なかった。
が、何故か目から汗がでていた。


僕はとりあえず、全裸になり考えた。
寒かった。


出した答えは

ワイシャツの下に着ていた
インナーでお尻をふき、ノーパンで営業をまわる!

というか、もうそれしかないのだ。



結局、この日もしっかり契約をとり
なにくわぬ顔でオフィスへ戻り終礼に
参加した。

数少ないパンツとTシャツを失ってしまった。

けっこう気に入ってたパンツだったのが
悔やまれる。。。