不倫相手の両親にあいさつ。 | ひぃろぉの実話ブログ~不倫~

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生まれて初めての不倫・・離婚・そして再婚に至るまでの裏話を、ノンフィクションで暴露しました。

俺の携帯には、相変わらず妻からのメールが入ってくる。彼女の旦那様に全てをバラした事も、ご丁寧に教えてくれたよ。
彼女の携帯には、旦那様からのメールが入ってくる。内容は、「覚悟しとけ!」とか「○○さんの力も借りる事にしたぞ!」とか、情けない脅しのようなモノばかり・・・だから彼女は無視してたよ。

さて、W不倫がおおやけになってしまった今、まず何から始めたか・・・俺は彼女と一緒に、彼女の両親に会いに行ったのだ。彼女は、家族を異常に大切にする傾向があり、万が一、家族が旦那様からの嫌がらせを受けてしまう恐れがある事を想定し、あらかじめ告白しておこう。って事らしい・・・
彼女の母親とは、かろうじて面識はあったが、父親は初対面!  「大丈夫・・?」と心配してくれる彼女に、「全然平気。キチンと説明するよ。」と、強がって平静を装う俺。  緊張した・・・。
さすがに第一声は 「誠に、申し訳御座いませんでした。」 から入ったけどね。 特に激怒される事もなく、「ラッキー」的な気分になってしまった。 俺以外の3人は、旦那様が怒って無茶苦茶な行動をしないか?って事だけを心配していた。・・・なに?もしかして旦那様は怖い人なの・・・?  俺の脳裏に、十数年前の ちんさむ事件が よぎったのでした。

俺の彼女は「几帳面」というか、石橋を叩くタイプです。だから、今後起こるであろう事態を想定し、離婚・裁判・慰謝料、といった情報を、すぐにインターネットから集めはじめたのでした。 実際、俺より彼女の方がテキパキしてたよ。 離婚関係の本も買っていた。おかげで、今でもうちの本棚には何冊もムツカシイ本が揃ってるよ。

   夫婦親子男女の法律知識/著者不明

¥2,100
Amazon.co.jp    実例解決付きで、なかなか役立った一冊でしたよ。

 そんなある日、一人の郵便局員が尋ねてきた。手には一通の「内容証明」・・・宛名な俺の彼女、差出人は・・・俺の妻でした。