30週は仕事でずっと準備をしていたプロジェクトの大きな山場を迎えました。
日本からお客さんが30人以上もやってきて、10日ほどお世話や接待をまかされました。

そんな特別な状況下でも通常の業務はちゃんとこなさなきゃいけないし、仕事場で唯一の日本人の私はお客さんと会社の間に入って、パイプになることも多くて、残業だらけに加えて、休日出勤もやむなく、一週間でくたくたになっちゃいました。
みんな私の体を気遣って手伝ってくれるのですが、何分、私にしかできない仕事が多くて、年に一回のこの時期は、私の価値を会社に対してアピールでき唯一のチャンス。
頑張らなきゃ!と張り切りすぎちゃいました~。
おまけにこの週はとても暑くて、毎日30度越えのおてんきがつづいて、暑がりに急になった妊婦の私には大変でした。

そんなむりのせいで、とうとう救急にいく羽目になっちゃいました。
その日は暑いのに水分も十分に取る暇もなく、バタバタしてしまい、夕方にはお腹が痛くなって、動けなくなってしまいました。
慌てて帰ってソファーでゆっくり横になりましたが、二時間たってもお腹は変な感じ。
たみーもいつもは元気モリモリなのに、その日は動きがにぶくて、胎動が少ししか感じられませんでした。
心配になってよる遅くに救急に駆け込みました。

救急では動きは鈍くても、まだ胎動を感じられているのを話すと、モニターをつけることに。
お腹に赤ちゃんの心音と動きを調べるベルトをつけてもらって、2時間くらいタミーちゃんの動きをモニターしてもらいました。
それまではー動きが鈍かったタミーちゃんでしたが、モニターを付けると居心地が悪くなったのか、反抗して徐々にモゴモゴ動きが出てきました。
結果、特に異常はなく、また何か気になることがあれば戻ってね!と、ドクターに言われて家に帰りました。
歩きすぎ?水分不足?疲れ?原因はわかりませんが、ドクターいわく、私が疲れすぎると、赤ちゃんもつかれちゃうので、くれぐれ気をつけるように…とのことでした。

かなりドキドキしましたが、無事がわかってほっとしました。
タミーちゃん、本当にごめんよー。
ママが仕事で頑張りすぎたけど、これからはさらに気をつけて生活するからね!!