水木金と3日連続で欠席した娘だったが
その翌週となる先週は
休まず登校
今週も昨日(月)今日(火)と登校
先週木曜から始まった定期考査も
今日が最終日
結果はどうあれ
なんとか全教科受けることができて
ひと安心だ
学校へ行かなくたって
娘は娘
嫌いになるわけではないのだけれど…
休みが続くと
どうしてもモヤモヤしてしまうし
調子よく登校できると
安堵感がある
私の期待を押し付けることはしないけれど
こうあってほしいという期待感は
完全にはなくせない
“隣の芝は青い”という言葉があるように
他の家のことは良く見えてしまう
娘のことに関しても例に漏れず
小学校や中学校で一緒だった子の様子を
羨ましく感じてしまう時がある
娘はまずは
“学校に通うことが第一”
と思っているので
部活をサボっていても私は何も言わない
だけれども
進学校に入学し
毎日の課題提出で大変なのにもかかわらず
その上、部活動も頑張っている同級生達
それに比べると…
娘は随分のんびりした高校生活
どちらが良い悪いではないとは分かっている
他の子を羨ましく思うということは
“いろんなことを頑張ることがいいことだ”
私がそんな価値観を持っているということ
でも、その価値観は棄てなくてもいいと思う
それと同時に
“頑張らないことも悪ではない”
そういう考えも持つのが理想だ
考えてみれば
娘はすでに私を越えている
高校の出席日数は私よりはるかに多いのだから
“充分誉めるに値する!”
胸を張ってまでは言えないけれど
“娘は充分頑張っている!”
十人十色
人それぞれ
みんな違ってみんないい
世の中には素敵な言葉がたくさんある
頑張りの度合いも
人それぞれ
ということだ!!!