9月は連休が多かった

それに加えて

高校では休業日が

中学では新人戦の振替休日がありと…

休日が不規則な週が続いて

私はなんとなく調子が狂った



上の娘は18日(火)19日(水)と

生理痛により2日休んだが

それが治まってからは

調子を取り戻し

登校できている



9月は欠席2回で

2学期の欠席は

今のところ5日間だ



調子を崩すと

1日だけの欠席ではおさまらず

きまって連続欠席になってしまうのが気になるが

去年の状況と比べると

不安は減ってきている





去年の今頃は

“出席日数”を数えていた



それはつまり

欠席日数 > 出席日数

だったから



欠席が多い中で

ポツリポツリとある出席日を数えていた



それが今は

“欠席日数”を数えるようになった



欠席日数 < 出席日数

になったからだ



ポツリポツリは

欠席の方に変わっている





この一年で学んだこと

娘の出席欠席に

“一喜一憂してもしょうがない”

ということ



だが、もちろん

登校が続けば安心するし

欠席が続けば心配になる

どうしてもそれは生まれてきてしまう感情なのだが



登校した日も

欠席した日も

娘に対する接し方を

どちらの日もあまり差がないようにと

心がけている



登校できたからといって

特別誉めることはしないし

欠席したからといって

責めることはしない
  (でも、たまにしてしまい反省…)



頑張ってほしい気持ちもあるが

頑張りすぎてしまうのも心配…



そんな親ならではの複雑な気持ちで

日々過ごしている



しかし

登校するしないは娘が決めること



行きなさいと言ったって

行かないと言う時は行かない

ロボットのように操作できるものではない



人生の先輩として

若干のアドバイスはしながらも

それを決して押し付けることはせず

平常心で見守るのみ



親といえども

ほんと大したことはできない



娘の力を信じて

どんなことにもうろたえずに見守る



これがまた

簡単なようで難しい!