長いようで短かったGWも終りましたね。日常が戻って、なんだかホッとしている自分がいます。
最終日の昨日は、箱崎のゆめタウンでお買物。夕方、大分県の湯布院へ職場の慰安旅行へ出かけた義母を迎えに博多駅に行きました。
今日のヤフーニュース ↓
GW人出、九州の観光地は軒並み半減…団体客減
熊本地震の影響で、大型連休中の九州の主要観光地の人出が、熊本、大分両県を中心に軒並み半減していることがわかった。
義母から湯布院行きを聞いたとき、「えー、まだ早いでしょう。また地震あるかもしれんよー。」と私も含めて周囲は心配。
熊本地震以降、テレビや新聞で報道される被災地の被害情報を知った人から旅行のキャンセルが相次いでいるのは知っていたので、一緒に行く叔母たちは、現地でお金を使って、直接声をかけて励ますことが一番の支援になると言って旅行を決行しました。
とは言っても家族としては心配。なんせ義母は今年80歳。福岡でも度々余震はあるし、万が一を考えてしまいます。
でも、私の心配は杞憂に終わりました。駅の改札から出てきた義母の顔はとっても笑顔。おまけに多すぎる荷物。迎えに行ったからよかったものの一人だったらどうするんだろう。
私は事前に、「お土産買わんでいいけんね。」と言ってましたが、現地に着いたら、ついつい珍しいものを買ってしまったそう。
1泊2日なのに、ビニール製のバッグがやけに膨らんでいるなぁと思っていたら、「万が一地震が起きたら避難所生活になるかもしれないから、着替えとか非常時に必要になりそうな物を余計に持って行ったよ」と返事。義母らしいなと思って笑ってしまいました。
義母の話によると、2日間はお天気も良く、湯布院のメインストリートは、以前のように歩けば人に当たるってほどではないものの、かなりの人出でにぎわっていたそうです。
地震の爪痕を見たのは、駅舎のガラスが割れてベニヤ板が貼られていることくらいだったらしく、たまたま停車中のクルーズトレイン「ななつ星」を見ることができて、直接は見られなかったものの豪華な内装が垣間見れたと興奮しながら話してくれました。
列車の車掌さん?からプレゼントされたのお菓子は、あのフランス菓子の名店「16区」のクッキー。文句なしに美味しかったです。
宿泊した高級旅館「玉の湯」の粗品のコーヒー。オシャレだわぁ。私も一回くらい泊まってみたいな。
これは昔から大好き、菊谷のぷりんどら。冷やしたまま食べるのがオススメです。
こちらも菊家のお煎餅、せっせの木の実 かぼちゃの種入り。
香ばしくて、食べるとほんのり甘い。想像通りの味なんだけど、たっぷり入ったかぼちゃの種の歯ごたえと塩味が結構効いているのが良いですね。
- ゆふいん創作菓子【ぷりんどら 】6個入り【送料無料】
- ¥2,699
- 楽天
- おせんべい ギフト せっせの木の実 16枚入《ミックス》
- ¥2,322
- 楽天





























