今日から「FUKUOKA NEXTプレミアム商品券」の予約受付が開始されます。

この商品券10,000円を購入すると12,000円のお買物ができます。つまり2,000円お得になるってわけ。


デパートの”友の会”に入会して毎月積み立てたり、スーパーや小売店、ネットショッピングでポイントを貯めても、せいぜい10%くらいしか付きません。還元率が良いので購入しない手はないなと考えました。


今回は利用期間が8月から半年以内と限定されていますが、利用できるお店が多いので、上手に利用すれば家計にプラスです。


たとえば、今からだったら、お中元とかでも結構な支出になるので役に立ちそうかな。


今のところ、デパート、スーパー、飲食店、ドラッグストアなどの小売店など様々な業種のお店204件で利用できるようです。


ホームページでは、「利用店舗 福岡市の概ね10,000店舗」と記載してあったのに、店舗数が少ないのはナゼ?スタートしたばかりだからでしょうか?



興味のある方、詳しくはホームページで確認してみてください。


http://www.p-shouhinken.com/fukuoka/index.html


商品券購入方法


受付期間(応募期間) : 平成27年6月8日(月)~6月30日(火)必着


対象者 : 福岡市内にお住まいの方

応募冊数 : 1人5冊まで


利用可能店舗 : 参加登録された福岡市内の小売店、飲食店及び宿泊施設など


商品券利用期間 : 平成27年8月1日(土)~28年1月31日(日)


引換・販売場所 : 福岡市内の81店舗


引換・販売期間 : 一次引換・販売 平成27年8月1日(土)~8月9日(日)予定




応募はインターネットまたはハガキでできます。今日から今月末(6月30日)までなので気をつけて。

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http://www.p-shouhinken.com/fukuoka/index.html






他にも、市内各商店街で発行し、その商店街で使えるお得な商品券もあります。


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http://www.fukunet.or.jp/area/premium/premium_buyer/

半年間お休みしていましたがブログを再会します。


2ヵ月前から考えていたのに、やっとという感じです。



今年最後の日を、某病院のホスピス病棟で過ごしています。本当は、父と二人、実家で過ごす予定でしたが、父の病状が悪化し叶いませんでした。

父の食道ガンが見つかったのが一昨年の3月。余命9ヵ月と主治医に言われましたが、あっという間に1年10ヵ月目を迎えようとしています。

その間、本当に色々なことがありました。父が、聞きなれない食道ガンだったのもショックでしたが、医師の勧める治療をすべて拒否して退院した時は目の前が真っ暗。残される母は車イス生活ということもあり、この先どうなるだろうと不安でしかたありませんでした。

私の場合、両親の介護は基本、病院や施設にお任せしていたものの、それなりに心身の負担はありました。スケジュール帳は、病院、老健施設、実家の文字がほぼ毎日並んでいます。

両親とは意見の違いから何度も衝突し、気持ちがくじけて縁を切りたいと思ったこともありましたが、不思議なことに困難なことが起こる度に、ピッタリのタイミングで助け船のような人が現れて、私達家族を助けてくれました。

それも、父の死が近づき、また新しい局面を迎えつつあります。今はただ、後悔しないように最後の親孝行をしています。

今まで支えてくださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。
私なりに、少しでもお返しができればいいな。来年もよろしくお願いします。
今日の3時のおやつは、アルデュールのバームクーヘンです。

お友達からのプレゼント。とってもおいしくいただきました。










今日は色々なことがあった一日でした。


ソフトバンクホークスのパ・リーグ優勝セールが始まったというのに、それどころではありません。




実は、前々から恐れていたことが現実に起こりました。


父はガンの疼痛を抑えるため、医療用の麻薬「モルヒネ」の一種を服用しているのですが、昨日は胃薬と間違えて2倍の量を飲んだようでした。


いつもと違いウトウトして意識が朦朧。目はうつろでヨダレが出ているし、これは危ないなと感じました。


なのに大丈夫の一点張りで、主治医への連絡を拒み、私が心配して声をかけてもイライラして怒り出す始末。



今朝は何回電話しても連絡が取れないので、倒れたかと思って急いで駆け付けました。


途中、主治医にも往診が可能かどうか電話で確認。


でも、実家に着いてみると、本人はお風呂あがりでイイ気分。笑顔で迎えてくれました。


私の心配なんかどこ吹く風で、すっかり怒る気も失せました。




父は痛みどめの他に睡眠薬も服用中。薬の管理ができないのはとても危険。命にかかわります。


父と会うたびに確認はしていますが、今はまだ別居中なので、私がいない朝や夜は本人に任せるしかありません。


今回飲み間違えたのは、錠剤は似たような大きさで、老眼の父には薬を包む銀紙の字が読みづらいのが原因のようでした。



早速、改善することにしました。



▽以前使っていたのはこれ


ノニというサプリメントのビンについていた50cc カップを輪ゴムでくっつけたもの。これに各1回分の薬を入れていました。


朝・昼・晩と食後に飲む薬(錠剤)が一目でわかって重宝していたのですが、最近処方されるようになった袋入りの粉薬が入れにくいのが欠点。





▽こちらが新しい薬入れ



プラスチックのケースは100円ショップのダイソーで購入しました。


本当は朝・昼・夜の分と横に並んで薬を入れるいるのが理想でしたが、理想の形がないので仕方ありません。


袋入りの粉薬が入る十分な広さがあり、 6種類の薬を朝・昼・夜・眠(寝る前)と分けて入れられます。


このほかに、一覧表も作りました。パッと見てわかるようにしましたが、お父さん本当に大丈夫かな?




父の意志を尊重したいのですが、そろそろ同居か入院を真剣に考えないといけないようです。