今日は、お天気が良かったので、母を連れて福岡市美術館に「モネ展」を見に行きました。
駐車場係の人に満車と言われ、嫌な予感がしたけど当たりました。
入口近くで貸切バス3台発見。館内に入ったら、すごい人の群れでした。
平日でこんなに多かったら、明日の祝日はどうなるんだろう。
会場の中はおろか、チケット売り場も、お土産売り場のレジも行列。
特に、展示場の入口に近いところの渋滞がひどかった。
音声ガイドを借りた人が立ち止まったり、じっくり見ながら進むので、車椅子が人の足に当たらないように進むのに神経を使いすぎて、絵を見るのは二の次。
でも、今回の展示の目玉、期間限定の「印象、日の出」はしっかり目に焼き付けましたよ。
もちろん睡蓮の絵もあり。数年前、モネが後半生を過ごしたジヴェルニーを、トムさんとトムさんママと旅したことを思い出しました。

美術館内のレストランでは、、「印象、日の出」からインスピレーションを得たタルトが食べられます。
オレンジソースの下にはカスタードクリーム。酸味が強いケーキです。
気になったのが、オフィシャルサポーターの俳優 田辺誠一さんの絵。
案内板とかあちこちに、この「かっこいいモネ」の絵があって、こちらのほうが印象に残りました。

美術館を出ると、すぐ隣は大濠公園。風が冷たかったです。
モネ展は、2月21日(日)まで、福岡市美術館で開催されています。
まだの人はお早目に。
ホームページより ↓
クロード・モネ(1840-1926)は、生前に成功した画家で、晩年のものを中心に多くの作品を最期まで手元に残しました。これらは息子のミシェルが相続しましたが、その後、ミシェルの遺志でマルモッタン美術館に遺贈されました。その数およそ150点。モネが晩年に何度も取り組んだ「睡蓮」や「日本の橋」だけでなく、10代後半で描いたカリカチュア(風刺画)や30代から40代の風景画も含まれ、モネの画業を辿ることができる画家本人によるプライベート・コレクションです。この特別な作品群を譲り受け、マルモッタン美術館は、「マルモッタン・モネ美術館」と名称を変えました。
本展では、このモネ・コレクションから選りすぐりの約90点を展示。うち約7割がモネ自身の手によるもので、ほかにはモネ自身が収集した作品やモネ愛用の品をご紹介します。マルモッタン・モネ美術館だからこそ実現できた“究極のモネ展”、どうぞご期待ください。
福岡市美術館
〒810-0051
福岡市中央区大濠公園1-6
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