大根をもらって、我家で一番寒い玄関(北向き)に置いていたら、いつの間にか忘れてしまってました。


やっぱり「ス」が入ってるーガーン

腐ってはいないので食べられますが、もったいないことをしたと気分的にガッカリ汗


この状態だと、いくら煮ても焼いても美味しくはならないので、以前は捨てていました。


ところが、美味しく食べる方法があるので紹介しますね。








それは、オヤキにすること。


1まずは大根をおろして汁は別の器にとっておきます。



2他に、2~3種類の野菜も小さく切ります。


今回は、私の嫌いなニンジンと長ネギの青い部分(水炊きにしたら、いつも残ります)を千切りに。







3小麦と野菜を混ぜまぜします。


生地が固くなったら、最初に別の器にとった大根の汁を入れれば、せっかくの栄養分を捨てなくてすみます。



4フライパンに生地を丸く落として焼いたら出来上がりです。


お好み焼きみたいに豚肉のスライスを乗せたらいいかもしれません。


我家では、お肉が使えないので、味のアクセントに昆布の佃煮も一緒に混ぜました。







かなり見かけ悪いなぁー。


でも、味は大丈夫グッド! 大根は旬の野菜なので今の時期は甘味がたっぷり。


たくさん入っていても苦くないですよ。


野菜が苦手な子供さんにもいいかもしれませんね。お試しあれ~ニコニコ





次々に胡蝶蘭が咲いています。


今日は、6種類目の胡蝶蘭が咲きました~ラブラブ!



ミニ胡蝶蘭の白です。



花びらの大きいのは見応えはあるけど、可憐さではこちらが上。








残念ながら名前がわかりません。








同じ種類が3株あって、別のは根本がワサビ根みたいになってしましました。


水をあげても、うまく吸い上げず株が弱る一方なので、季節外れの植え替えをしました。





鉢の中の根っこは完全に枯れていました。これじゃあ、葉っぱがフニャフニャになるのも仕方なしか。






枯れた根っこを切り落とし、残った根っこに新しい水苔を巻いて鉢に植えました。


ホームセンターで水苔は買えますが、できたらゴミなどが入っていないグレードの高い商品を選ぶことをお勧めします。


良い水苔は、1本の長さが長くて、黒く枯れたものが入っていないので色がキレイ。根っこを巻くときにも扱いやすいです。





うまく育ってくれるといいな。





用土 水ごけ  約1kg サカタのタネ

¥3,705
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父の遺言に従い、時々お花をお供えしています。


今週は、チューリップチューリップ赤にしてみました。



チューリップの名前の由来は、オスマン帝国からヨーロッパに紹介された際、誤ってチュルバン(ターバン)と伝えられたからだと言われています。







チューリップの花言葉は「思いやり」。



ステキですねラブラブ 言いたいことがあっても、相手の気持ちを考えるとハッキリ言えない。



その思いつめた感じがツボミの膨らみに現れているようです。













でも、開いたらこんなになってしまいましたーショック!


開けっぴろげで品がないなー。








花びらがピンク色に見えるけど、実際は赤です。



チューリップは色によって花言葉があって、赤色のチューリップの花言葉は「愛ドキドキの告白」。



白色だと「失われた愛ハートブレイク」になるので、恋人にプレゼントするときには、くれぐれも白色を贈らないように気をつけてくださいねニコニコ




13日には、知り合いのボランティアをされている方からの紹介で、コスモス押し花教室に参加しました。


すでに、材料になる素材は準備されていて、乾燥させる必要もナシ。


台紙の上に置くだけのチョー簡単作業・・・のハズだったのが意外と難しかったです。








こちらは、お手本にさせてもらった生徒さんの作品。


生徒さんと言っても、植物に関してはかなり精通されている方?完成度が高くて、まるで売物みたいな作品です。


黄色い花草花に“流れ”があってキレイ目









素材は、ほぼ同じなのに出来が全然違う私の作品。


まぁ、初めてにしては上出来だねと自画自賛グッド!得意げ










最後に、穴あけパンチで穴を開けて紐を通したら「しおり」の完成です。


今まで付箋紙を使っていたけど、早速使っています。








先週は慣れない「親孝行」を頑張りました。


11日祝日には、トムさんと一緒に、母をKKRホテル博多内にある日本食レストラン京風会席 萌木に食事割り箸に連れて行きました。


ここは、父がまだ元気な時、誕生日やイベント事があるとき、親子で時々利用しているお店だったので、安心していけるお店・・・でしたが、以前と少々事情が変わっていました。


フグフグ料理を食べようねと母と話していたのに、お店に行ってみたら以前とはシステムが変わっていて、4~5種類のランチメニューからしか料理を選択できないようになっていました。


1ヵ月以上前から予約したけど、ホテルだから、メニュー見て各自が好きなのを選んだらいいかなと思い、料理内容まではリクエストしていなかったのは私のミスしょぼん


トムさんが他のお店に行こうかと言ってくれましたが、別のお店に移動するのも、車駐車場やトイレトイレなど考えないといけないことが出てくるので、この日は母に諦めてもらって、ここで食事をしました。


私はおばんざい弁当、母はお刺身ご膳。トムさんは特別にお願いして、野菜だけの天ぷらご膳を注文しました。





おばんざい弁当 税込1380円 


慌てて写したから、肝心のお料理が写ってないえっ




本当は、こんな感じです。


おばんざい弁当一例





野菜天ぷらご膳 税込1950円







お刺身ご膳 税込2150円


食べることに貪欲な母は、お料理を見ると我慢ができません。お箸を持たせるとパクパク食べ始めてしまいました。


なので、これも参考までにホームページのイメージ画像借りて載せてます。


お刺身ご膳一例






おばんざい弁当にはコーヒーが、お刺身ご膳と天ぷらご膳にはムースのデザートが付いていました。





お料理は、以前と変わらず、味も見た目も丁寧な作りで申し分なかったのだけど、お昼の忙しい時間帯だったせいか従業員の方の対応が良くなくてガッカリショック!


予約していたのに、席が入口近くで寒いのは満席だったからしょうがないとして、後からきた家族に先にお茶が出されて私達は後。


その後、注文したものの、なかなか料理が来なくて、やっと来たときには、後から来た家族が支払を済ませて帰っているし、紙製のエプロンがないか聞いたら、大量の紙ナプキンをポンと机に勢いよく置かれビックリしました。


飲食業は人出不足というし、従業員の方も大変なんでしょうね。笑顔と余裕が全然なかったのが残念でした。


次に行くときは、フグフグ食べられるように予約してから行こうっとかお