50代、バツ2、独身。
絶賛恋愛中のマル子です♡
タンゴを始めてから
男性に褒められることが
増えた気がする![]()
ある日のレッスン。
お相手は
40代くらいのメンズ。
マル子より背が高い。
タンゴ教室では
貴重な存在![]()
そして
このメンズ
踊る前に突然、
ワンピースがステキですね
と言ってきた![]()
えっ![]()
踊る前に
まず女性を褒めるの?
何それ。
嫌いじゃない![]()
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つづきです
その日のレッスンは
男性側のリードが
ちょっと難しいステップ![]()
マル子は
普通に付いていける。
だけど
そのメンズは
自分のリードが
どうも
しっくりこないらしい。
何度かやり直しては
すみません![]()
またやって
すみません![]()
そんなに謝らなくても
大丈夫なんだけど![]()
なので
マル子、
ニッコリ笑って
大丈夫。
付いていきますから![]()
と言ってみた![]()
するとメンズ、
もう、この子ったら![]()
ん![]()
その言い方。
もう、この子ったら
かわいいな![]()
まで
含んでない![]()
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なんだ、その
ちょっと甘い言い方![]()
キュン![]()
別に
口説かれたわけじゃない。
マル子も
口説いたわけじゃない。
たった数秒の
やり取り。
でも、
男と女の間に
ふっと流れる
ちょっと色っぽい空気![]()
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こういうの、
好き![]()
50歳になって思う。
恋愛になるとか
ならないとか、
そんなことは
どうでもいい。
男性に
女として褒められて、
こっちも
ほんの少し
女を出してみる![]()
それを男性が
ちゃんと受け取って
返してくる。
そんな
大人の男女のやり取りを
楽しむのも悪くない![]()
いや。
かなり楽しい![]()
そして、
このメンズとの話。
実はこれで
終わらなかった![]()
あることを
褒められたのよね![]()
ちょっと待って。
それ、
どういう意味![]()
つづく・・・
ちょっと真面目なマル子はnoteにいます![]()
恋愛・タンゴ・50代からの人生を、もう少し深く。
(月・木曜 更新)
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