学童支援員TOSHIKIの日常ブログ -7ページ目

学童支援員TOSHIKIの日常ブログ

学童転職を通して子供達の成長や自分自身の学びや悩みなど日常など書いていきたいと思います。フォロワー100人目指します。

学童支援員のTOSHIK Iです❗️

 

本日学童で話題に上がった話に、子供たちの声量問題がありました

 

子供って訳もわからないタイミングで大声出す子が多いですよねとか

それその音量じゃないといけない?だったり

それが、良い、悪いの話ではなく、ありますよね?って話です。

ちなみに僕が小さい頃は、田舎育ちだったので至る所で大声出してました笑

 

 

んでここからが本題で先日近隣住民の方から

「子供は好きだし、普通に遊ぶ声は全然構わないが、外で遊ぶ際の叫び声とかは注意してほしい」

「夜勤があって夕方寝たい時や、勉強をしている子供もいるので」

とご意見をいただきました。

 

 

それに対しては、うちは謝罪をして外遊びの際に大声で

叫んでしまった時には、少し声を抑えるように指導をするのですが

 

 

これを念の為こんなことがありました。と本部の方に報告をしたところ

「そういうのは毅然とした態度で望んでください。子供たちの声は騒音ではないので」

とうちの上司が言われたみたいなのですが、これについてすごく納得が行きませんでした。

 

 

もちろん子供の声は騒音でないと思っています。論点はそこではなく

困っている人がいるんだったそこをどのように改善をするかっているのは普通のことではないでしょうか?

 

毅然とした態度=こちらに非はない

 

という解釈なのですが、ここでは大きい声を騒音と言わせてもらいますが、騒音問題って子供とか大人とか関係なくて

それをどこまで譲歩できるか、歩み寄れるか、お互いが気持ちいい結果や生活を送ることが出来るかを探すべきだと思っていて

今回のこのご意見いただいた方は、決して悪い人ではなく、日頃から我慢してくれているが流石にこれは、、、

と思って言っただけで、それに対して毅然とした態度は間違っているきがしてなりませんでした。

※もちろん理不尽なクレームに対しては戦う覚悟ですけど

 

 

本部と現場は、理想と現実だと思っているので、どれだけ現場の人間が本部の理想と子供たちにとっての理想に

近づけるかこれが重要だと思いますので本部の方の理想と、

現場での臨機応変な対応で子供たちが少しでも伸び伸びできる環境を整えて行きたいと

改めて考えさせられた本日でした。

 

長々となってしまいましたが、読んでくださった皆様

「ありがとうございました」