学童支援員のTOSHIKIです❗️
本日はこういうところに教育の目が向けば良いなあと思ったお話です。
自分の学童には、ADHD(多動性障害)と診断されている子がいます
その子は興味がある事がある時には周りが見えなくなったりします
それが集団にいる時にはどうしても他の子供に対して迷惑がかかっていたり
なんであの子だけ特別あつかいするんですか?とよくなったりするんですが、
ただこの子はすごいたくさんの種類の紙飛行機を折ることができるんです
自分の折り紙を入れているファイルがあるんですが、その中に10種類くらいの紙飛行機を今日見つけて
その子に「これ全部形違うじゃん❗️どれが一番飛ぶやつ?」
と質問したところ、これとこれ❗️と力強く指差しその後に
「これも飛ぶけど、いまいちで、これはふわふわ飛ぶ」などなどたくさんの説明をしてくれました
しかもこれはボロくなっているからと言って一番飛ぶ紙飛行機をその場ですぐ完成させていました。
好きなものに対する記憶力と観察力の凄さにただただ感心しっぱなしでした。
これってこの子の才能だなと感じたと同時にこういう才能を学校や、
親御さんや僕らみたいに外部で関わる大人たちが見つけてあげて伸ばしてあげたいとつくづく思いました❗️
ここまで読んでくださった皆様
「ありがとうございます」