学童支援員のTOSHIK Iです❗️
今日は自分の実力不足を感じたというお話です。
うちの児童クラブには、ADHDで多動障害のある子供の1名在籍しているんですが
週3回は放課後デイ、週2回は児童クラブというサイクルで通っていたのですが
自分達は40名弱の生徒たちを支援員3名でみている体制なんですが(児童クラブだとこれが普通?)
その中で、その多動のある子供の対応に困る場面が多々ありました
奇声や、危険行為、他の子供への暴力など様々な問題があっんですが
その問題に対して、その子供に寄り添って考えていきたいと思いはありましたが
支援員の数の問題や、一人になれる部屋がなかったり、落ち着くための部屋がなかったことや
そもそも自分達は、放課後デイのスタッフのように障害を持つ子供への行動に対して
まだまだ知識不足の点があり、その子に寄り添うことができなかったと多々反省点があります。
そうして過ごしている中で、放課後デイのスタッフさんや、保護者の方にどのように対応したら
この子の居場所が作れるか?と相談していたんですが、結果的には
放課後デイに毎日通うこととなりました。
確かに、その子にとって放課後デイは過ごしやすくいい居場所になっているのは間違いないので
支援員の中では自分達はこれでよかった?と思った気持ちもありましたが
同時にごめんねという悔しい気持ちも込み上げてきました。
自分達にもっと知識があれば、もっと経験があればその子にとってここも居場所になれたと思うと
非常に悔しく、今後このような子供たちの居場所を提供できるように経験と知識をつけていきたいと思いました。
こんな後悔はこれで最後にします。
ここまで読んでくださった皆様
「ありがとうございました」