ブログ更新が1年ぶりという・・・申し訳ありません💦
日々の活動などはインスタで更新していますので、そちらをご覧いただけると助かります。
本日は、3月19日よりチャレンジしている
READYFOR様の「常設寄付サポーター」のお知らせで久しぶりにブログを更新します!
なぜ「常設寄付」にチャレンジしたのか?
ですが、まずはプロジェクトの冒頭を転載いたします。
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ご覧いただき、誠にありがとうございます。RuiRayHOMEの代表佐々木順子です。
保護猫ボランティアとしては15年、「ペットシッター」と「動物病院のサポートスタッフ」の仕事を始めて約8年の中で飼い主が高齢となり取り残されたシニア猫ちゃんや、高齢者の飼育崩壊、事故にあった野良猫を多く見てきました。
今までは個人で出来る範囲で受け入れてきましたが、2024年に「猫たちの為に使ってほしい」という空き家のオーナー様と奇跡的に出会い、2025年2月に埼玉県北葛飾郡松伏町に「RuiRayHOME」を開業しました。
RuiRay HOME は飼い主を失った老猫や交通事故、虐待、遺棄などで体や心に傷を負った猫を受け入れるための有料ホームです。
しかし、実際には飼い主が居なかったり、野良猫、保健所からの引き出しや無償で引き取る事も多くあります。
Homeを立ち上げて1年が経ち、有難いことに「継続して支援をさせて欲しい」とのお声を頂き、この活動を長く続けて行く為に皆様のお力添えを頂きたく、このプロジェクトを立ち上げました。
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老猫ホームを立ち上げて約半年で満室となりました。
上限で30頭を受け入れる施設ですが、30頭のうち費用をいただいて入居しているのは7頭のみ。
私の子が8頭なので、残り15頭はほぼ無償で受け入れています。
(初期医療費としてご寄付をいただいている子はいます)
1年運営して感じたのは。。。
HOMEの維持費がかかる!
覚悟はしていましたが、水道・電気料金がすごいです。
洗濯はほぼ毎日。日によっては2~3回洗濯機を回すこともよくあります。
RuiRayHOMEでは、下半身麻痺の子を積極的に受け入れているため、どうしても粗相などで汚れものは
多く出ます。
そして電気料金。エアコン5台、冬場のホットカーペットも全室に置いているのでピーク時は5~6万かかります。
家賃、餌代、猫砂なども合わせると、仕事をかけもちしてやっとです。
ありがたいことに、応援してくださる方からのご寄付もあり、猫たちの医療費も賄えていますが
RuiRayHOMEを長く運営していくには、もう一歩踏み出して頑張らないと。と決めて
常設寄付サポーター制度にチャレンジしました。
常設寄付とは、毎月同額を寄付する制度です。
お支払方法がクレジットカードのみで、READYFORへの登録が必要となります。
現在は9名の方がサポーター登録してくださっています。ありがたい。。。
まだまだ募集中です!
どうか皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
