すっかり秋の風になってしまいましたが、山に登れない日が続いております。![]()
今回は、ちょっと趣向を変えて、折立登山口の近くにある慰霊碑をアップさせて下さい。
立派な慰霊碑でしたのでなんとなく撮影しただけですが
薬師岳山頂手前にあったケルン風の慰霊碑と共通のようです。
前からご覧の方にはお馴染みの場所になった折立登山口を入ります。
色付いた森の中に入ると木の葉の香りが心地好いです。![]()
周辺のカエデもすっかり色付きました
![]()
登山口から間もなく、左にとても立派な慰霊碑がありました。
十三之塔(とみえのとう)慰霊碑です。
こちらは薬師岳に登る前に撮影、まだ緑が残っていました。![]()
下山したころにはすっかり色付いて秋
の雰囲気。
緑色の笹の葉が引き立ちます。ほぼ正面から![]()
少し位置を変えて ![]()
台座正面のアップ![]()
「とみえのとう」と読むみたいです。
こちらは後ろですね。
十三の尊き生命よ 薬師岳 かな?、崩し字は苦手です・・・・![]()
そして右側面 ![]()
こちらは左側面になります![]()
慰霊碑の後ろに千羽鶴が下がっていました。
同じ場所で横撮り ![]()
左の人名を調べましたら「 津之地直一先生は万葉集研究の第一人者 ・・・」
とありましたが、それ以上はわかりませんでし ![]()
正しく読めませんのでそのまま・・・
裏側です。
以下石碑の文章です。
----------------------------------------------------------------------
十三之塔建立由来
此の塔は愛知大学山岳部金子公則の父君芙夫氏の寄進にかかり昭和三十八年一月薬師岳における冬山合宿中猛吹雪のため全員悲壮な最期を遂げた学生13名の霊を慰め、且は(かつうは)山の悲劇がくりかえさないようにとの祈願をこめて建立されたものである。
四方佛は東方薬師、西方弥陀
南方弥勤、北方釈迦で岡崎の彫工板倉四郎の作にかかる
昭和三十八年七月九日
愛知大学教授 胡麻本蔦一 誌す
----------------------------------------------------------------------
駐車場に戻って、北東の谷の向こう、遠くにポツンと見える山を撮りました。
霞んでますが、方角から判断すると大日岳から立山かなぁ~と思います。
駐車場付近にも紅葉![]()
こちらも駐車場から見えた紅葉です。
台風来なかったから今年は綺麗に色付いているかなって思います。
3枚目のカエデのアップです ![]()
ちょうど今頃、色付いているかなぁ
![]()
ではでは、んちゃ![]()
そして、ばいちゃ![]()
![]()
![]()
![]()
自然のお花
や 風景
のお写真をアップしています 
のんびりやなので更新は時々
です






















