こんにちは。
小田原の肌質改善サロン 石川真菜です。
前回に引き続きニキビについてお伝えしていきますね![]()
「ニキビ」と一言で言っても、実はいくつか種類があることをご存じでしょうか?
「ニキビができた…」
と思っていても、
実はそのニキビが今どんな状態なのかによって、お手入れ方法は変わってきます。
例えば…
・白いポツっとしたニキビ
・黒いポツポツしたニキビ
・赤く腫れて痛いニキビ
・治った後に残ってしまったニキビ跡
これらはすべて同じように見えて、それぞれ状態が違います。
そして、この違いを知らずに自己流でケアをしてしまうと…
「なかなか治らない…」
「また同じ場所にできる…」
「ニキビ跡が残ってしまった…」
ということにもつながってしまいます。
今日は、それぞれの特徴を簡単にご紹介します!
① 白ニキビ
ニキビの始まりのサインです。
皮脂分泌の増加により毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、白くポツっと盛り上がった状態。
まだ炎症は起きていないのでこの段階で正しくケアすることが大切です。
② 黒ニキビ
毛穴に詰まった皮脂が空気に触れて酸化し、黒く見えている状態です。
「汚れが詰まっている」と思われがちですが、実際は酸化して黒く見えていることがほとんどです。
③ 赤ニキビ(炎症ニキビ)
毛穴の中でアクネ菌が増え、炎症を起こしている状態です。
赤く腫れたり、痛みを感じたりすることもあります。
無理に触ったり潰したりすると、ニキビ跡の原因になることもあります。
④ ニキビ跡
ニキビが治った後に残る赤みや色素沈着、クレーターなどです。
「ニキビは治ったのに肌がきれいにならない…」
というお悩みは、このニキビ跡が原因になっていることも少なくありません。
大切なのは、
今の自分のニキビがどの段階なのかを知ること。です!
状態によって必要なお手入れは変わります😊
だからこそ、
「ニキビに効く」と言われる化粧品をやみくもに試すのではなく、自分の肌に合ったケアをすることが改善への近道です✨
次回は、
「それぞれのニキビには、どんなスキンケアが合うの?」
というお話をしていきます![]()


