シングルマザーのまるこです。
小学校4年生の息子と2人暮らし。



貧乏暇なし…

本来そうなんですが、

実はやってしまったのです…





ぎっくり腰!泣



もう動けない!!!




会社の若者たちが意外とギックリを経験していて、コルセット買ったほうがいいとか、動いたらだめとか冷やすといいとか色々教えてくれて…泣




とにかく何もできない、ただ寝てることしかできない二日間を過ごしました…。

今も痛い…。



最初あまりに動けなかったけどよくわからないから出勤したら「それギックリですよ!」と教えてくれた…これがギックリなのか…。




インフルやコロナも辛いけど、ギックリの破壊力もすごい…もし息子が保育園に通ってるころだったら送迎できなかったよ…。






そんなわけでただ横たわってテレビを観る選択肢しかなかった日々。

相変わらず暗い作品をチョイスして、韓国の映画「毒親(ドクチン)」を観ました。

ネタバレあり。



日本で毒親といえば広く浸透しすぎてて分からない人はいないと思うんだけど、2024年公開の映画なのに、韓国では最近毒親という概念がうまれたのか…?


作中で

「え?毒親?」

「ううん言い間違い、毒針って言ったの」

みたいなフレーズや、


「ああいう親を毒親と呼ぶようです」

みたいな、つい最近できた言葉のように使われていた。



ここに登場する毒親は毒親代表!みたいな、教育押し付け系の母親。模試で1位とりなさい、頭がよくなるから青魚を食べなさい、的な。

あとすぐ他人にビンタする。

これは韓国映画あるあるな気もするけど…すぐ相手に手をあげるのよね…。



で、父親はいい人なんだけど、この母親が無理なのか別居していて、母親が子どもにしている仕打ちが分かっていても軽くフォローする程度で手を差し伸べないある意味毒親。




この母親のせいで娘が自ら命を断つんだけど、そんなことがあっても今度は弟に同じことをしてしまうという…。


例えばこの母親みたいな人がこの映画を観たとしても自分のこととしては捉えず他人事なんだろうなぁ。



あとこの母親も親から教育的虐待をうけていた過去があり、負の連鎖が続いてるのね。現代でもあるあるだよね。



生前の娘の動画で最後は終わるんだけど、将来の夢を友達に聞かれた娘は、

お母さんになりたい、お母さんのお母さんになって愛する方法を教えてあげたい、って笑顔で言うの。


子どもにとっては親が全てなんだよね…




私は昨日些細なことで息子に怒ってしまってさ…。

もっと寛大になれたんじゃないかと反省中…。



息子がせっせと書いているもの。





これは下書きで真ん中にやたらと計算式が書いてあるんだが、なんと文字を均等に書きたくて計算していたらしいポーン




もうこれを書いてくれている時間や姿が嬉しいよ。