20年ほど乗り続けている日産のセレナ、距離は68000KMだけど年数が20年なので、ファンベルトの交換をする。

もし走行中にファンベルトが切れたら、発電停止とウォーターポンプ停止により走行不能となります。

1 部品(ベルト)をネットで購入。テンションプーリーは全く異音がないため交換は見送り。

2 ジャッキアップしてタイヤを外し、内側のカバーを外す。外すときフェンダー下側は3本のネジ、フェンダー内側はプラ性のクリップで止まっているだけですが、このクリップは経年劣化で爪などが折れるため新品に交換。

3 14ミリメガネレンチをテンションプーリのネットにかけ、左に押すとテンションが緩むため、緩んだ状態(片手で左に引っ張った状態)でファンベルトを外す。

4 ボンネット側から新しいファンベルトを差し込み、オルタネーターのプーリーに掛けてファンベルトを下に落とす。ファンベルトを最初の形どおりにプーリーに合わせる。

5 3と同じように14ミリメガネレンチでテンションを抜いて、一番下のプーリーにファンベルトを掛けたらメガネレンチを戻してテンションを掛ける・

6 各プーリーにきちんとファンベルトが掛かっているのを確認したらエンジンを回す。異常(異音など)が無ければ完了。

7 タイヤハウス内のカバーを戻してネジや新しいクリップで止める。

以上の作業で30分程度(カバー外して戻すのが一番手間)の簡単な作業でした。次回は車検(ユーザー)前にエンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、フロントディスクパッド交換、CVTフルード交換予定です

カバーを外す。ベルトの流れを見るメガネレンチでテンションを抜く