本日(2月12日)の16時過ぎに、保険東海の石原代表(所長)から電話がありました。

内容は「代理店変更の件ですが、AIG損保は変更できるので、新しい代理店を探すので少し待っていてほしい」とのことでした。

 

あと、休日明けにAIG損保の第五課長から説明があると言われていましたが、「今日は電話も何もない」と伝えたら、もう一度AIG損保に確認するとのことでしたので、「電話での説明ではなく、どういう理由で火災扱いではなく突発的事故扱いになっているのかを、文書で出してほしい」とお願いするように伝えました。

 

15分後くらい後に再度、保険東海石原所長から電話があり、「第五課長からもう一度内容を社内で検討するから、週明けくらいまで待ってほしい」とのことです。

これもおかしくないですか?個人の火災保険の支払いを決める部署が、調査員まで派遣してその報告によって火災ではないから保険金は支払われないと断言したにもかかわらず、その理由も説明できず待てとは?

 

ちなみの本日、保険加入時のパンプレットを探し出して見直してみました。

そこにははっきりと、保険の対象は「火災、落雷または破裂もしくは爆発によって保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合」と書かれています。

次に不測かつ突発的な事故の説明には絵付きで「模様替えをしている際に家具でドアに穴をあけてしまった」「掃除中に誤ってテレビを倒し壊してしまった」と事例が書かれています。

このパンプレットを見て保険に加入するときに、火災保険に入れば火事で損害が出たら保険金は出ると思うだろうし、オプションの不足かつ突発的な事故に入るのは火災とは全く関係ないと思うのが普通じゃあないでしょうか?

それなのに、保険東海の代表取締役で所長でもある石原さんは「お宅が不足かつ突発的事故のオプションに入ってなかったから保険が出ない」と言うし、AIG損保の第五課長も「今回は火災ではなく不足かつ突発的な事故なので火災保険は出ない」といいます。

 

だとしたら、このAIG損保の火災保険のパンフレットはインチキ(加入者を騙している)と言えませんか?本当におかしなAIG損保です。