パンピーYの日記
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なんとなく評価(その2

ちゃーっす、パンピーYです




忘れないうちに前回の続きをします。




仮面ライダー剣

TV版:個人的には平成ライダーでは好きな部類に入ります。

前半後半で面白さに極端な差があるのが欠点。

まぁ、この作品を一言で表すなら

オンドゥルルラギタンディスカー




仮面ライダー響鬼

TV版:ぜんぜん見ていないので評価できません。

劇場版:おもしろくなかったです。



仮面ライダーカブト

TV版:「良ければ焼き直しでも取り入れ、だめなら斬新でも捨てる」を

コンセプトに製作された仮面ライダー生誕35周年記念作品。

今まではとび蹴りであったライダーキックが上段回し蹴り、自分たちの

すぐそばでライダーたちは戦っているを表現するために生み出された

「クロックアップ」など評価される点はあるが、物語後半で玩具展開と

作品の矛盾の2つが酷くなりイマイチな内容となってしまった。

劇場版:555と同じくTVの登場人物と設定を流用した作品となっているが、

正直面白くなかった。ラストの隕石をハイパークロックアップで過去に

送るシーンとか個人的に最悪でした。



仮面ライダー電王

TV版:平成ライダーでダントツで面白い作品です。多少の設定の矛盾などは

ありましたが、全体的な完成度はシリーズ随一です。

劇場版:シリーズ初のTV版とリンクした内容になっています。あくまでTV版の延長といった

感じなので映画独自の面白さというのは感じませんでした。が、純粋なTV版の映画化と

いったところに好印象をもてます。



仮面ライダーキバ

TV版:最初の3話くらいを見てそれ以降見なくなりました。

劇場版:TV版をしっかりと見ておけば楽しめた作品です。見てなかったので

あんまり楽しめなかったです。





 といったところで批評はおわりです。

批評というよりは感じたことをテキトーに書いているだけになってしまいましたw「




なんとなく批評してみる「その1」

ちゃーっす、パンピーYです








平成ライダーの事を書いていたら、ディケイドまでのライダーの感想を書きたくなったので

短いですけど、感じたことを書いていきます。

(TV版と劇場版の二つに分けて書いていきます)




仮面ライダークウガ(空我)

批評できるほど見てませんンw



仮面ライダーアギト

TV版:謎と燃えが入り乱れたストーリー展開に興奮しながら見てました。ただし、風呂敷を

広げすぎたせいで後半がグダグダになったのが残念。

劇場版:東映生誕30周年・仮面ライダー25周年記念で作られた初の劇場版作品。(本来は

東映と仮面ライダーの誕生日を祝う意味で作られた単体の作品であったが、興行成績が意外と

良かったので来年以降も作られることなる。)

美麗な映像、TV版とは一味違うアクションシーン、いつもと違う物語の雰囲気etc・・・・・・

色々と見所満載で面白かったです。DVDには劇場公開版とディレクターズカット版(劇場版+αの内容)と

2つがありどちらを見ても楽しめますが、劇場公開版⇒DC版と見ると劇場版アギトを充分に堪能できます。



仮面ライダー龍騎

TV版:最終回の内容等を考えると、ある意味本当に大人向けの仮面ライダー。謎と燃えのバランスが

非常にいいです。

劇場版:個人的には劇場版シリーズで面白くなかった部類に入ります。劇場公開版とDC版を見ても

「ふ~ん」としか言えない内容です。



仮面ライダーファイズ

TV版:面白いと思い始めたころには放送終了まであと2ヶ月・・・・・という、あまりにも

スロースターター過ぎた。前半に無駄が多すぎ!!!

劇場版:アギトと同じ位に面白かった作品です。前2作品はTVシリーズの延長といった内容ですが、

劇場版ファイズはTV版の設定と人物だけを使用して、TV版とは違う内容にしていることがこの作品の

面白さにつながっていると思います。まぁ、一番の見所は啓太郎カイザの闘いでしょうかww





といったところで今回は終わりにしますw

次回をするかは未定です。




全てを破壊し、全てを繋げ

ちゃーっす、パンピーYです。









タイトルの元ネタは、記念すべき平成仮面ライダーシリーズ10作品目の

仮面ライダーディケイドのキャッチコピーです。



リ・イマジネーション(再構築)で新たに描かれた平成ライダーの世界を旅するディケイド!!!

新たに描かれる物語も楽しいですが、一番興奮するのは

ディケイドがいろんなライダーのカード(能力)を駆使して戦うところです。




特に興奮したのがクロックアップ(カブト)vsアクセルフォーム(ファイズ)の戦い。

(共に高速移動の能力でくくることができますが、実際は似て非なる能力。


※クロックアップ:発動することにより通常の時間軸とは違う時間軸の世界に身を置くことができ、

その時間軸の世界を移動できる。(これにより通常の時間軸にいる人間にとっては高速に動いて見える)


※アクセルフォーム:通常の時間軸の高速移動。


と、個人的な解釈で違いを書いてみました。)



高速vs高速の戦い


平成ライダーファンにはたまらないシチュエーションです。




次はどんなのが出てくるか楽しみにしながら見てます。





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