全然嘘ついた
哲学の授業受けて触発されたから書いてる
名付けることって他と分類することだよねっていう話
無意識でも名前を付ける時点でその対象とそれ以外を区別してないと出来ない
最近でもどんどん新しい単語が生まれて複雑な感情も関係も全部分類される
他人が勝手に作った言葉で自分でもよく分かってないことを他人からそれって○○だよねって言われたりする
名前がついたことで注目されて得をすることもあるけど、病気とか
あんまりにも色んなことに名前をつけすぎるのは好きじゃない
神って言ったり文字にしたりするのが苦手なのもそのせいだと思う
自分の中では多分一般的に言われる神の存在を無意識に信じてるけど神っていると思う?とか言われると悩む
そもそも自分が意識してるその概念を神と捉えるのに抵抗がある
その表現が適切なのかなって
七福神とか神社の神様、とかトイレの神様とかは全然いいし信じてるんだけど
他人が作った名前に頼りきりで生きていくのに少し抵抗があるよって話
だからこそその他人が作った名前を深く考えていく哲学は面白いよね
過激な話になるけどそれで宗教が嫌いだったりする
私の中の神聖な存在をお前が勝手にこういうものだと定義づけて語るなってなっちゃう