どうも、まるきです。

前回まではドラムの打ち込みをやっていました。

1曲の途中ですが、楽しさを保つために、他のパートの入力をやっていきます。

 

使用DAW:MUSIC MAKER PREMIUM 2023

 

今回はフリーのベース音源【Standard Bass】を展開していきます。

 

音源を入れる前の準備:サンプラー(プレイヤー)の導入

私と同じくDTM初心者は、「音源を入れれば音が鳴る」と思っていませんか?

そういうものもあるようですが、それだけだと鳴らないものも多くあるようです。

 

そこで必要なのが「サンプラー」というやつです。

色々とあるようですが、今回無料の【Standard Bass】を使うためには、

【sforzando】というサンプラー(プレイヤー)が必要になります。

(「スフォルツァンド」と読みます)

こちらも無料でダウンロードできるので、まずはこいつからいきます。

こちらからダウンロードできます。

英語サイトなので、Google chromeなどの機能で翻訳していきましょう。

↓↓↓

 

 
ページ内の「無料ダウンロード」からダウンロードページへ行きます。
色々なソフトがありますが、今回は【スフォルツァンド】ですのでお間違いないように。
 
ダウンロードしたインストーラーを立ち上げて、ソフトのインストールをします。
言語選択と使用許諾の同意があります。
場所はデフォルトで問題ないでしょう。
 
続いてインストール内容の選択です。
32bitのOSの場合は「sfozandoVST2(32)」を選択し、64bitのOSの場合は「sfozandoVST2(64)」「sfozandoVST3(64)」を選択します。
VST2よりもVST3の方が新しい規格で、今後はVST3が主流になっていくようですが、使いたいプラグインが分からない場合は、どちらもチェックしておくと良いでしょう。

 

「sfozando Standalone」は、DAWを使用せずに単体で起動させるためのプログラムです。

使うか分からない場合は、チェックを入れておいてください。

 

続けてインストールをして完了です。

 

MUSIC MAKERのインストゥルメント選択で「sforzando」が表示されていれば成功です!

 

音源をインストール

では、音源を入れていきましょう。

今回は無料で使えるベース音源、「Standard Bass」を使用します。

こちらは、sforzando用のエレキベース音源です。

↓↓↓

ダウンロードはコチラ

 

ダウンロードしたファイルは「rar」形式なので、これを解凍できるソフトを用意しましょう。

私は「Express Zip ファイル圧縮ソフト」というのを用意しました。

無料で使えるものはいくらでもあるので、PCのスペックに合ったものを用意すれば問題ありません。

 

※「Express Zip ファイル圧縮ソフト」はお試し期間は無料で使えますが、それが終わると課金しないといけないのでやめました。

新たに、「7-Zip File Manager」を使うことにしました。

窓の杜から無料でダウンロードできます。

 

最初に「Standard Bass」を解凍する場所はどこでもいいのですが、解凍後のフォルダを保管する場所がポイントです。

↓↓↓

program files > Plogue 内の「sforzando」と同じ場所に「Ui_Standard_Bass_V2」を移動させてください。

これをすると、DAWでインストゥルメント選択時にsforzandoからStandard Bassを選べるようになります。

 

今回の導入に関しては、↓↓↓の記事を参考にしました。

実際に導入する際はこちらも参考にしてください。

 

 

ベタ打ちしていると、なんだが「これじゃない」感があります。

色々工夫すると、素敵な演奏になるんでしょうが、まだまだ勉強です。

 

では、また~