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ここ↑に、広辞苑からの引用によって、説明されている。
「近代になってから発達し、詩に代わって文学の王座を占めるに至った」とある。
天下の広辞苑にこう書いてあるのである。つまり、「ある文芸ジャンルが(時代の変化に対応して)他のジャンルに代わって王座に就いたことがかつてあった」とハッキリ書いてあるのだ。前近代社会において詩が文学の王であり近代になって小説が文学の王になったのなら、近代が終わりポストモダン社会(既来 =現代の社会)になったとき、Xという文芸様式が小説に変わって王座に就いてもおかしくない。小説だけがこれからも王座に居座り続ける、と考える方が不自然である。
さて、X=例是 なのか?