2026年

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久しぶりに投稿します。

網膜剥離の経過を報告します。

2回の術後、約4ヶ月。


大学病院で最後にメガネ処方箋貰ったので、中近メガネと遠用メガネ、2つ作りました。どちらも安いブランドです。

術前メガネでは、視力は同じ程度は出るが、クラクラしますので、それの緩和を期待して作りました。

が、多少の改善はあるものの、右目の小視症のためか、クラクラは続いてます。

さらに、右目は、毎日充血も出ていて心配…


昨年末、大学病院のエース先生と突然の別れ、町医者への紹介状を貰いましたので、今回、初診で大学病院近くの眼科へ行きました。

電車の駅で一つ手前、駅からは歩けますので、大学病院より近い。

ここのU先生は、エース先生の先輩だと思われる。

同じように大学病院で、毎日、診てきた方が開業されたようです。


初めてなので、朝一に行ってみました。

もちろん、エース先生に貰った紹介状を携えて。


9時から診察なので、8時50分頃到着。

既に10名ほどが、待合室に座っていました。

15分ほど待って、視力検査と眼圧測定。

その後、一度、診察で呼ばれ、U先生と初の対面。

紹介状とデータで、経緯も既にインプット済みの様で、多くの説明はいらなかった。

そこで散瞳剤を両目に点眼。私の希望で左目も見て頂くことに。

左目は、椅子に登って落ちて、大学病院で臨時で診てもらって以来です。

先ずは眼底撮影とOCTを撮って後、暫く待ってから、再び診察。

U先生が右目の中を観察。左目も観察。

大学病院のエース先生と同じように。


先生「右目、問題ありません。左目も穴もなく大丈夫です。」

私「ありがとうございます。網膜下液の状態はどうなんでしょうか?」

先生「下液は少なくなってます。(OCT画像を見せてくれながら)だいぶ抜けてきてます。」

私「よかったです。ただ視界はあまり変わらず、歪みがあるのですが。」

先生「矯正視力は今日の検査で1.0まで出てます。大学病院でも言われていたと思いますが、歪みは黄斑まで剥がれた場合では、今後も残る可能性が高いです。」

私「そうなんですか…網膜下液が抜ければ治るわけではないのですね…」

先生「視界には慣れてくるとは思いますが…」

私「右目の充血は、目薬で治りますか?まだ結構赤いのですが。」

先生「目が回復しようとして血流を増やそうと血管が太く見えているのです。特に気にしなくて良いです。疲れ目の目薬は出しておきます。」

私「次はいつの診察でしょう?」

先生「2ヶ月後で良いです。」


先生はテキパキと診てくれて安心しました。

下液が抜けてきてるのは嬉しいし、視力もかなり回復してきている。

しかし、歪み、小視症は依然と残り、毎日視界に苦しんでいます。

会社でも電車でも、家でも。

パソコン、テレビやスマホの画面は、中近のメガネを作ったので、少しは楽な見え方に。

スマホでメガネ外さなくても良いが、この中近って、私はまだまだ慣れないせいか、クラクラする。

近くなら近くの同一距離を見続けているならまあ大丈夫だが、目線を遠方に振るとクラクラ…

メガネでもっと楽な方法は無いものだろうか?

と思いますが、この小視症の不等像視は、メガネは虫眼鏡のような拡大鏡のサイズレンズというのがあるらしいが、特殊過ぎて扱ってるメガネ屋も少なく効果もイマイチみたいだ。

サイズレンズは、左右の厚みの差が半端ない。

メガネの尾沢さんのホームページより。


いつまでもクラクラが続くなら、高いが一度作ってみてもよいかと調べてみたが、小視症には対応出来ても、歪みは治らないらしいので、やっぱりイマイチかなあ。


まだ半年経っていないので、もう少し望みをもって、視界と闘っていくしかない。諦めずに。


最近はAIブームなので、少しAIにもこの眼の事、相談してみてます。

すると、新しい提案がありました。

遮光メガネです。

術後の目に相当な負荷がかかっているから、充血も引かないとの事で、ギラつきによる光過敏を減らすため、UVなど紫外に近い色をカットしコントラストを上げる、遮光レンズ。

サングラスではない。医療用もあるみたい。

また、調べてみようと思います。


ではまた。