キム日記。

キム日記。

コンチァ!先にいっておきます!こいつはサブです!
なので更新率低いです!
キムチョンソ大西君のことについての日記です!



「このお話は<フィクション>です」

Amebaでブログを始めよう!

やぁみんな。


韓国人なのか


中国人なのか


曖昧な


日本人がお送りするお話


第二章だよ☆↓本編



小5の5月の日曜日の正午。



僕は・・・




家でゴロゴロしていた。


することがない。



少林寺を習ったはいいがもうやっておらず


今は習い事なしのフリーターだ。



・・・やっぱ何かしよう。



おかあさんに交渉だ。



「ちょっと話があるんだけど」


「なに?なんか用?」



いきなり本題に行くとなんか変だな・・・


「春ってなんか始まりって感じがするよね~」


お母さんはテレビのいいともに合わせて


「そ~ですね。」


といった。


今なら握力80をもいけそうな手を抑え


いざ本題へ



「なんかさぁ・・・運動したいんだけど」


「そう?じゃあジュース買って来て」



・・・潰すぞババァ。


「そういうのじゃなくて。なんかヘビーなの。」


すると母は


「あなたからその言葉を言うのを待ってたわ」


・・・話が飛びすぎてようわからん。


「じゃあもうそれで」



数日後・・・


飛行機に20時間揺られて到着。


 


ズドドドン


パラパラパラ


ドガン



「ぐわぁぁぁぁ!!!」


「大丈夫か!?」


「俺のことはいい・・・行け!キム!!」


血だらけの手を僕は離した。


その後彼の顔をもう見ては・・・



おい待てババァ!!!


帰国。



「おい」


「そ~ですね」


「お前俺を殺す気だったろ」


「そ~ですね」


なめりくさっとるわ~。怖いわ~昭和生まれのクソババア。


「誰がクソババアよ」


なんで聞こえてんだよ。


「もういいわ!あんたにはもっときつい軍隊紹介してやる!!」



なぜに軍隊縛り?



数日後・・・


「ワンモアセット!」


「オーケー!最後は一緒に~~~」


「ファクトリーーー!!!!」



古いわ!!!



「何ビートキャンプだよ!」


「バリーズ バトル チャンプよ」



「バッタもんじゃねーか!!!!」



引っかかるとかありえないんですけど。


「もういいや!死ね!!」


「なんですって!!」


「表でろコラ!!!!」



「上等やワレ!どたまカチわっちゃるけの!!!」


・・・あれ?キャラちがくね?




ボコッボコ


グッチャグッチャ



「きしゃん次ちょーしのったらしらんけんの!」


・・・何弁ですか・・・?


思ったころには病院のベットの上だった。






※キムの母は元最強と謳われた伝説のスケ番です。




次回「レディーガガと

握手をしたら

そのすぐ直前に

レディーガガが

除菌ティッシュで

手を拭きまくってた。」

2000年、僕は産まれた。


僕は記憶力がいいので最初なんと思ったかも


鮮明に思えている・・・



そう・・・




「酸素うまっ!!!!」



なぜ


こんなしょうもないことを


思ってしまったのか。



~小学1年生~



忘れもしない。入学式の日のことだ・・・



僕は幼稚園の頃


自分の身を守るため



少林寺を習った。




当時、無邪気だった僕は


自慢げに

「センセ!僕少林寺覚えてるんだぜ!!」



すると先生は

「まぁすごい!あなたなら中国人になれるかもしれないわね!」



当時の僕は幼かったのでまだわからなかったが



今を思うと・・・

「なにいってんだこいつ」


ものすごく冷たい目で見てただろう。



そして先生は


急に思い出話を始めた。


「あなたぐらいの頃に私にも

中国人の友達がいたわ・・・」


にもって俺いねーし。


「彼の名は・・・キム・チョンソ。かっこよかったわ」



そのあとだった。


児童の一人が


僕を指さし


こういったのだ・・・


「お前!キム・チョンソになれ!!」


・・・ハァ?


などと思っていたら。


「いいわねキム・チョンソ!決まり!!」


一回死んでみるか?先公!?


そして


~現在、小学5年生~


キムー!野球やろうぜ!


チョンソー!それとって~。



今でも僕はあの先公を恨んでいる。



おいキムー!キムー!!おい!!!大西!!!!



・・・あれ?今大西って?


「今なんて・・・」


「死ね」


・・・いじめられてんのかなぁ。



と思いつつある小五の大西君のお話である。


    











次回

「おかん、表でろ。」