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リフォーム・新築のマルケイblog

リフォーム・新築住宅建設のマルケイの日常から仕事であったこと、
皆さまへの有益な情報をお届けします。http://marukei55.co.jp

皆さんのお宅では凍結して水が出ない!なんて事はないと思います。  
しかし、現場ではこの様に真冬になると凍ってしまい水が出ない日があります

 

現場付近の雑草にも霜が降りて真っ白!
毎朝、氷点下です。  

 

水が出ないとセメントを練る事が出来ず、左官屋さんの作業に支障をきたしますし
手を洗う事も出来ません。なので前日に元栓を締めて帰ります    

翌日の朝、栓を開ければ水が出ます。  
         
若い頃は閉め忘れて職人さんによく怒られました。
苦い教訓です。      

 

 

今年も残りわずかとなってきました。  
寒いですが、来年をいい状態で迎えれるように
体調管理に注意していきましょう!  
         
さて、今回は躯体コンクリート打ちです!  
手順としては基礎と似たようなところはありますが、
8時から21時までかかって打設が完了しました!
         
ではその時の様子をご紹介します!  

 

打設前の状況です。


 

もちろん。納入前試験も行いましたよ!    
以前に細かく紹介させていただきましたので、  
詳しくは基礎コンクリートの時のブログを見て下さいね!

 

 

あたりは真っ暗でしたが、    
職人さんも最後まで気合で乗り切ってくれました!
         
本当は型枠を解体して、どのようになったか
是非お見せしたかったのですが、  
まだ型枠を解体しきれていないので、  
次回完成形をお見せしたいと思います!  

 

楽しみにしておいてください!  
       
次回は年明けになると思います。
皆さん、ブログを見ていただきまして
ありがとうございました。  
       
来年もよろしくお願いします!  
       
良いお年を!    

 

新しく出来たトイレを 皆さまには使っていただいて
古いトイレの解体を始めました。  

 

このトイレの 見納めの写真です。

 

順調に コンクリートブロックの壁を壊していきます。


 

床から約120cmの高さまでは コンクリートで 出来ているのです。

 

 

ホコリが凄くて 夜のような写真ですが
厚みが30cmもあるコンクリートの壁!

ドアの上は 直径16mmの鉄筋が入っています。    
             
             
今回の工事では 1つの出入口が当社による工事中なので  
仮のスロープを作り コンクリートガラを乗せた箱台車を  
ロープで引き上げる方法で 搬出しています。    
             
肩で背負って階段を上がるより、数倍速く 楽に上げられます。

 

それでも このガラの山が なかなか減っていきません。(汗)  

 

 

A棟の内装仕上げが進んでおります。    
今回特別に表層工事のビフォーアフターを一部お見せします!!

 

before

 

after

 

表層仕上げを行うとここまで変わるのか!?と思うほど    
大変身しますよね!!!        
上の写真の赤丸のところに紫色の印が見えますよね?    
これは弊社の自主検査を行った印で、手直しが必要箇所となります。
自主検査で何をするかと言いますと、出来栄えなどを細かくチェックしていき
汚れや傷がついていないか確認していきます!    
どのようにチェックしているかというと・・・・・      

 

 

寝そべってリラックスしながら確認しています!笑
でも実は!      
寝そべる理由があります。下の写真をご覧ください

 

立って確認しているときの目線です。  
一見きれいに仕上がっているように見えますよね?
では寝そべった視線で見てみましょう。  

寝そべった状態からの視線で見てみると隙間が空いていることがわかりますよね?
このように視線を変えてみるだけで見え方が大きく変わります。  
また、寝そべるとリラックスした状態で出来栄えを確認することが出来るので

おや?と気づくことが出来るのです。

 

我々の仕事は建物を真心込めて創っていくことです。  
だから自分の建物のように現場を念入りに確認していくのです。
寝そべっているのは、決してさぼっているわけではないのですよ!!笑

 

実はこの確認の仕方は、入社当時に弊社社長が実際にやっており
伝授してもらいました。笑( *´艸`)      

 

外構工事ではブロックを積み始めました!!
花壇となる部分です。    
次回!!      
外構工事の出来栄えをご紹介いたします!!
お楽しみに!!    

 

     

 

 

 

 

 

 

相変わらず寒い日が続きますねぇ~
防寒対策をしっかりして  
寒さに負けないようにしましょう!

 

さて、今回は配筋検査の様子をご紹介させていただきます。
以前に、基礎の配筋検査を紹介させていただきましたが、
今回の検査は監理者さんのではなく、社内検査です!

 

この現場では2人の施工管理者がついていますが、
それとは違う社員が現場に来て配筋検査を行い、
手直しがあれば、手直しを行います。  

 

そうして、監理者さんの検査へと続いていくわけです。

 

鉄筋の本数や間隔、細部にわたって確認し、  
設計図通りの正しい建物になるようにチェックしているのです。

 

 

誰にも間違いはあります。      
間違いがないように我々二人で常に確認を行っていますが、
それでも見落としをしてしまうことがあります。  
そうしたことを防ぐために、社員や監理者さんなど  
沢山の目を使って、チェックを繰り返し、    
正しい建物を作っていくのです!    

 

 

建物の内装がお客様の要望通りであることも大事ですが、
こういった、コンクリートを打ったら見えなくなる部分にこそ
手を抜かずにしっかり確認を行うことで、    
お客様が安心して暮らせる建物ができると    
我々は思っています!!!      

 

今回はここまで。