「駅務室 床レベリング材施工」 | リフォーム・新築のマルケイblog

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床のレベリング材の施工をご紹介します。

 

以前は 左官さんが床のコンクリートの上に
モルタルを練って それをコテで平らにならして
床のシートなどを貼るのが普通でした。  

 

しかし 上手な左官さんがやっても どうしても人間が
やることなので 水平の精度が良くない場合もあって
最近は「レベリング材」による施工が多くなりました。

 

 

まずは 床の清掃。

 

そして 専用のプライマーを塗ります。
 (白い液体です)    

今回は 二回塗りしました。

 

粉と規定量の水をバケツに入れて 電動工具で混ぜ合わせます。

 

ご覧のように かなりシャビシャビのモルタルみたいなものを
床に広げます。        

 

レベリング材という名前の通り 自然に水平に広がって行きますので
希望する高さの量だけ 間違わないように注意します。  

 

ある程度の面積で 所定の高さになったら、ローラーブラシで  
高さを確認しながら、レベリング材の中の空気を抜いてやります。

 

 

床に写った部屋の様子を見てください!    
歪(ひずみ)がほとんどない 鏡になっていますね。  
床がほぼ完ぺきな 水平になっていることが分かります。

 

一晩過ぎると、この程度 白くなり、歩くこともできます。

 

この上に仕上げの床材を 接着剤で貼って仕上げますので  
レベリング材は あくまで下地を作る為のものですが  
高い精度で水平な床が作れ、比較的簡単な工事で済みますので
最近は大変 良く使われています。