今回は杭打ち工事を紹介します。
いよいよ現場に大きな重機が入って来ました!
今回、打設する杭は下杭7M+上杭6Mをつないで全長13Mになります。
大きさは直径45cmになります。
まずはドリルで杭の直径より少し大きな直径50cmの穴を掘ります。
掘り終わりましたらそこにセメントミルク(セメントと水を混ぜたミルク状の物)を流し込みます。
セメントミルクを流し込んだ穴に杭を入れます。
下杭を入れて次に上杭を建て込みます。
そこで、杭の継手に使う金物がこちら!
油圧ジャッキを使用して締め付けます。
以前は継手部分を溶接してつないでいましたが、天候に左右されたり施工に時間が掛かりました。
この金物を使うようになってから、工期が短縮されるようになりました!
ありがたいことです。実際の施工写真がこちら!
最後にリングのはめ込み代を確認します。2~18.5㎜が許容数値です。
今回は14㎜でしたのでOKです!継手が完了したら、杭を所定の深さまで
入れ込んで完了です。1本あたり40~50分程度で打設が完了します。
今回は合計で47本打設します。
次は掘削工事を紹介します。お楽しみに!!





