今回は、基礎コンクリート打設後の型枠脱形を紹介します。
コンクリートの型枠を脱型する場合は、コンクリートの強度が問題になります。
通常の場合は5N/mm2以上ですが、今回工事のコンクリートが高強度のため
23N/mm2の強度が出て脱型しました。
※N/mm2・・・強度の単位
型枠脱型後のコンクリートの状態です。
赤い色はセパレーター(型枠を固定する金物)のサビ止めです。

土工事 埋め戻し
重機を使用して建物全体を埋め戻していきます。

現場の全景です。
埋め戻しが完了したところです、手前の穴はタワークレーンの基礎になります。

次回は、クレーンの建て方と、隣地境線で塀と境界との空きがない無い所
を紹介します。