豊田工業高専校舎(機械、一般棟)改修工事 10/16 | リフォーム・新築のマルケイblog

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引き続き、階段部基礎工事をご紹介します。

どんなものも書いた絵の通りに形作るには、型枠が必要です。
建築でも型枠を使用する工事があります。

今回ご説明しますのは型枠工事です。
型枠工事とは、液体状のコンクリートを打つ時、
決まった形状を作りたい(固体化させる)ために、取り付けるものです。
これがないと、コンクリートを打つ時に、決まった形状が作れないことがあります。

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使用する材料は主に木材ですが、他にも鉄のプレートを使用したものや、
使い捨ての型枠があります。

今回使用したのは木材です。
1面を加工し、つるつるにしたものを使用します。
これはコンクリートが接する部分で、綺麗に表面が仕上がるようになります。

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型枠工事では、型枠大工と呼ばれる専門の職人が作っていきます。
出来上がりの図面を基に材料を加工し、現場にて組み立てていきます。

現場で組み立てる時に、どんなことでも不具合があります。
しかし、職人さんは慣れた手つきで、綺麗に仕上げていきます。
この後の、コンクリート打設が綺麗に出来上がらないと、怒られそうです。(汗)

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型枠が完成しました。
武骨な形ですが、周りに補強用の木や鉄管を入れないと、型枠が崩れてしまいます。
コンクリートはそれほど圧力があるので、このような措置を取ります。

次回はコンクリート打ちです。
大変な作業ですけど、いち早くお伝えできるように頑張ります。