
鉄骨建て方、材料搬入作業をしているところです。
レッカーを使い、柱部分を建てています(「建て方(たてかた)」といいます)。
搬入の際、電線、隣の家に触れないよう注意して搬入しました。

形が出来上がり、建て起こし作業をしました。
建て起こし作業では、骨組み全体のゆがみを直します。
ゆがみ直しワイヤーを写真のように柱と柱に張り、緊張させます。
トランシット(測量機器)で確認をしながら、左右均等にゆがみを直します。

建物の2階と屋上の床材、デッキプレート溶接作業です。
デッキプレートとは、荷重に対する強度をあげるために、大きな角波形にした鋼板です。
溶接して取り付けます。
溶接の際隣の家に火の粉が飛ばないように、溶接シートで養生しました。