
この写真は、エレベーターのピット(エレベーター棟の下部)の壁部分です。
きちんと「さし筋」(床が下がらないようにするための支え)ができました。
その後、コンクリートを流しました。仮枠をはずすのも大変でした。

コンクリートの打継ジョイントになる部分には、
止水板を入れて外部からの水をシャットアウトします。

どこから水が浸入してくるかというと・・・
このコンクリートの塊の上に壁ができます。壁は鉄筋を隠すようにできます。
コンクリートの塊とその壁にはどうしても小さな隙間ができます。
その隙間を水が、写真でみると上(外部)から下(内部)への進入するのを防ぐために壁の中に壁があるような感じです。

止水板のアップ写真です。

内部もしっかりと仮設間仕切りを設置して、児童との動線を明確にして作業をします。