
こんにちは、事務の小野です。
本日は、4月2日に入社予定の内定者1名に対して、
入社までに準備するもの等の打合せを、社長と私を含め3名で行いました。
内定者の男性は、ビシっとスーツ姿で、少し緊張している雰囲気でした。
彼の近況としては、
工業専門学校での卒業式を終えて、また、職場近くでの新生活の準備も整い、
入社までの残りのお休みを満喫しているそうです。
学生から社会人へ切り替わる今を、充実させているのは、いいことですね。
打合せ内容は、まず、社長からのお話でした。
社会人としてのマナー、社内ルール(報連相など)、
お客様の工事現場で働くことの意義、
仕事に対して受身ではなく、自発的に疑問を持つこと、などについて、
熱心に聴いて、相づちを打っていました。
そして、社長のお話の後に、入社までに準備する書類等について
私から説明を行いました。
そのとき、なぜか私まで緊張してしまいました(笑)
リストをもとに説明するのですが、
早口だったり、説明不足していないか、気になりました。
もうすぐ入社2年になる私には、慣れていることでも、
相手にとっては、すべてが初めて聞くことばかりです。
社長のお話で、「先輩たちに、どんどん、積極的に声をかけてほしい」
とおっしゃったとおり、私たちもきちんと正面から対応できるような
心構えが必要であると、感じました。
打ち合せは、1時間程度で終わりました。
社員一同がそろう入社日が、楽しみです。