MARUの日々これ口実 -28ページ目

MARUの日々これ口実

還暦過ぎた独身者ですがゆるりとマイペースで生きています。

むかし3~40代の時、少し英語を勉強していました。

(その後挫折して英語は出来ません💦)


ある英語に関するサイトで、一人の女性と知り合い

ました。彼女いわく「私は英語が出来ないので勉強の

ために英語でやり取りしてくれませんか」とのこと。

確かに彼女の英語は文法もでたらめで酷いものでした。

私で良ければ と英語で文通?を始めました。


初めは謙虚に一生懸命英語を書いていた私ですが

そのうちふふっんと驕った自分が出ていたんだと

思います。


ある日、ダダーーっと凄い流暢な長文の英語で彼女が

返してきました。

内容も「あんた(私にはこう見えました)の下手な

英語を読んでいると気分が悪い」というような事を

ばあーーーっと書いてありました(たぶん)


何か反論したと思いますが(日本語で)まあ、怒りと

恥ずかしさで一杯でした。

力もないのにいい気になって、教えてあげているって

思っていた自分が恥ずかしい。


でも彼女は最初から私をカモにしようとしていたん

だよね? 

もし私がずっと謙虚なままで一生懸命英語を書いて

いたら彼女はどうしたんだろう?

最後まで英語が出来ないふりを続けていたのだろうか?


それともいい加減飽きてやってられないとばかりに

上記の人を罵倒する英語の長文を送ってきたのだろうか?


その場合は本当に鬼畜の所業だわ。

私が傲慢な人間で良かったね。




変なところで立ち直るmaruであったデレデレ