こんにちは。1031です![]()
寒い日が続き、乾燥が氣になる季節になってまいりましたね![]()
そこで今回は最近お氣に入りの氣になる部分の肌の引き締め効果のあるボディオイルこと、WELEDA(ヴェレダ) ホワイトバーチ ボディオイルのご紹介です。
ヴェレダと言えば、ルドルフ・シュタイナーですよね![]()
商品品質へのこだわりは勿論、公式HPを見ると、持続可能な社会(サステナビリティ)の実現のために、とても真剣に取り組まれている様子が伝わってきたので一部抜粋させていただきたいと思います![]()
ヴェレダのように、持続可能な社会(サステナビリティ)の実現のため、SDGs(持続可能な開発目標)にどの企業も真剣に取り組んで欲しいと切に願うばかりです![]()
(以下転載)
ヴェレダはアントロポゾフィー(人智学)から生まれた企業です
ヴェレダは1921年に、オーストリアの哲学者であり自然科学者であったルドルフ・シュタイナーと、オランダ人の医師イタ・ヴェーグマン、オーストリア出身でミュンヘン大学でドイツ人化学者で薬剤師であったオスカー・シュミーデルによって創設されました。
現在ヴェレダは、ホリスティックなオーガニックコスメとアントロポゾフィー医療の医薬品を扱う世界的な企業として、発展を続けています。
「人と自然との調和」というモットーは、設立当初から変わることない企業の真理です。
医学への新しいアプローチ
1910年代終盤以降、シュタイナーは医学に対する新しいアプローチを創造するために、医師や化学者と連携しました。1921年には医師イタ・ヴェーグマンと化学者オスカー・シュミーデルをはじめ医師・薬剤師らが、シュタイナー主導のもと、患者の要求に応えるためのアントロポゾフィーの活用法を定める作業へと着手します。人体にはすばらしい自己治癒力が備わっているという理解をベースに、それでも何らかの助けが必要になるときもあるという考えのもと、天然原料を用いて体の治癒力を促進するパーソナルなヘルスケア方法を開発しました。こうした信念と科学的・哲学的知識への深い理解を土台に、シュタイナーらはヴェレダを設立するに至りました。
ヴェレダへの多大なる影響
シュタイナーという偉大な存在と、彼が提唱する真に独自の概念は、ヴェレダの中枢ともいえます。重役職にこそ就いていませんでしたが、シュタイナーはイタ・ヴェーグマン医師とともに会社を支える顧問会(別名Kontrollstelle)の構成メンバーを務めていました。社名はシュタイナーが考案し、ロゴデザインもシュタイナー自身が手がけました。ヴェレダの製品は今日も彼の思想を受け継いでいます。
ヴェレダの品質基準
ヴェレダの考えるオーガニックコスメとは
心と身体、そのバランスを支えるエネルギー。その3つのバランスが、健康的な美しさをもたらすとヴェレダは考えます。 トラブルをしのぐための表層的なケアではなく、栽培方法から引き出された植物のちからで、その均衡を整えていくこと。 ヴェレダは、ひとの本来備えている、ゆるぎない肌の強さしなやかさ、本質的な美しさを育むオーガニックコスメです。
高品質への約束
植物原料は、バイオダイナミック有機栽培農法から
ヴェレダ製品の確かなちからは、土づくりや栽培方法からはじまります。 原料となる植物は可能な限り、有機肥料や鉱物、天体のリズムとそのエネルギーを活かした「バイオダイナミック農法」で。 そこで得た植物のちからを、あますことなく製品へそそぐための厳しい基準や工程は 原料の抽出方法など、細部にわたります。
ヴェレダの自家農園
いつまでも、サステナブルなものづくりを
ひとと自然との調和。創業からずっと、それはヴェレダのテーマです。 栽培や採取方法、フェアトレード、原料の抽出方法…。ものづくりからはじまるヴェレダすべての活動は、 自然への敬意が払われ、持続可能でなくてはなりません。 そのため、すべてのプロセスにおいて見直しと改善をくり返し、ヴェレダはその歴史を重ねています。
独自の植物観は、ヴェレダだけのもの
ヨーロッパでは自然医薬品メーカーとしてもよく知られるヴェレダは、 1921年、ルドルフ・シュタイナー博士によって誕生しました。 ヴェレダのすべての製品は、自然の摂理がもたらす特徴的な植物(キープラント)に、そのちからをもらっています。 なぜその植物なのか、という植物観の根幹には、シュタイナー博士の唱えたアントロポゾフィー(人智学)があり、 現在に至るまでヴェレダの、真似のできない製品づくりへとつながっています。
ヴェレダの品質基準
1、すべての製品はアントロポゾフィー(人智学)から見た医学・薬学に基づき、開発されています。
2、植物のちからを最大限に引き出すことのできるバイオダイナミック有機栽培、有機栽培、野生の原料を可能な限り使用します。
3、自然原料だけを使い、合成保存料・合成着色料・合成香料は使用しません。
4、石油系原料は一切含みません。
5、遺伝子組み換え植物は一切使用しません。
6、製品や植物性成分には放射線処理が施されていません。
7、動物実験は行っていません。
8、原料調達や製造方法は、持続可能で環境に負担の少ない方法で行っています。
9、医薬品の製造工程と同レベルの品質検査・管理が行われています。
10、すべての製品が、国際オーガニック認証基準「NATRUEネイトゥルー」を取得しています。
NATRUE(ネイトゥルー)
ネイトゥルー認証は、その化粧品が可能な限りナチュラルであることを保証します。 配合される原料は、自然界に存在するものに限られ、認められた製造方法のもののみです。 また、製品の製造方法、環境保護、動物保護などについても厳しい基準が定められています。
サステナビリティ
持続可能性への取り組み
世界人口が2050年には70~90億人まで増加すると予測されている中、減りゆく天然資源への需要はますます高まっています。ヴェレダの創始者であるルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィー(人智学)的な考察に従い、私たちは未来の世代の需要を犠牲にすることなく、現世代のすべての人々の充足された生活をサポートするために最善の努力をしなくてはなりません。
ヴェレダではこの目的を達成するために、環境と生物多様性を保護しリスペクトすること、従業員・パートナー・社会に対して公正な扱いを行い報酬を与えること、価値を消滅させるのではなく価値を生み出す倫理観ある経済の構築を行うことに、力を注いでいます。
90年にわたって持続可能なビジネスを営むことにより私たちが得た知識は、ヴェレダというブランドとその製品にユニークな価値を与えています。
私たちの責任
私たちの環境への取り組みは、生物多様性の問題から植物原料の調達、天然資源や環境に配慮した容器包装の利用といったことにまで及びます。
倫理に基づいた行動
社会に目を向ける会社として、私たちは従業員・サプライヤー・取引先の皆様に、健康と安全と個人の成長を提供することに大きな価値をおいています。
私が現在使っているのは、ホワイトバーチ ボディオイルです。
製品について
グレープフルーツの香りがみずみずしいマッサージオイル。腰、太もも、ヒップ、二の腕など、気になる部分をマッサージでもみほぐし、引き締まったハリのある肌に整えます。ざらつきが気になる肌もなめらかに。
使い方
適量をとり、腰、太もも、ヒップの辺りをマッサージします。手のひらで温めてから塗布するとより浸透*が良くなります。
入浴後など、肌が温まっている時のケアがよりお勧めです。
*角質層まで
配合成分
アンズ核油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油、香料、ヨーロッパシラカバ葉エキス、リモネン、ナギイカダ根エキス、ローズマリー葉エキス
私は、入浴後のリンパマッサージに使っています。
ベタつき感もなく、肌にしっとり浸透し、朝までポカポカで冷え&むくみ解消、乾燥しやすい脚もすべすべになるので、乾燥が氣になるこの季節に大活躍してくれてます![]()
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セルライトにも良いみたいだけど、使い続けたら私の太い脚も細くなるかしら
(笑)
香りもとっても良くって、スッキリした柑橘系の香りで、このさわやかな感じが大好きです![]()
氣になった方は是非是非お試しいただきたい商品です![]()
お読みいただきありがとうございました![]()








