おはようございます。

いよいよ6月に突入し、梅雨を本格的に迎える季節となりました。

まあ全て前向きに、楽しく行きましょう!!


さて気がつけば、だいぶブログを書くことを怠っていたことに気づき、日々に忙殺されていたことを反省しました。


この期間に学んだ要点だけ下記します。


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①【捨てること】がイノベーションを生む

②情報は【現場】にある

③ひきずられるな、ひきずれ

④信念を持って、行動しつづける


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①:あるセミナーに参加したときに講師が教えてくれたノウハウ。


大きなイノベーションがあるときは常識的に一番捨ててはならないものを【捨てること】による。


例えばユニクロ。


ユニクロはファッション業界で一番の肝である『デザイン』を【捨てた】。

それにより低コストで高品質の商品を展開。大ヒット。


例えば、吉野家。


吉野家は飲食レストランで肝である『お客のチョイス』・『ゆっくりとくつろげる空間』を【捨てた】。

それにより低コスト・省オペレーション・回転率を上げた。『早い・安い・うまい』。『早い』は実はお店の都合を客に押し付けている。あんな背中の近くに待っている客がいたら飯食べ終わったら急いで店でるよね。それをうまくいいイメージに摩り替えたキャッチコピーを打ってる。

大ヒット。


とまあ、何を【捨てる】かを本気で考えてみるのも一つ。



②:目標を持って、足を動かし、現場感を鍛える。


どんな本を読んでも、必ず成功者は現場によく足を運び、現場をよく見てる。机上の空論だけではビジネスにはならないんだね。



③:自分が主体的に仕事を取り組むことが大事。受身の仕事ですら自分から主体的にやろう。


仕事のモチベーションは考え方一つで変わる。与えられる前に実行することがベスト。だけど会社はそんなに仕事を選ばせてはくれない(いい意味でもね)。よって、与えられた仕事ですら自分から主体的に捕らえ、問題意識を一つ上の次元で捕らえて取り組んで行こう。きっと変わるから。主体的に自分の問題として捉えよう。



④:信念・想いを強く持ち続け、情熱を、執念を持って、人生生きたほうが楽しいよね。


目標は明確が一番。目標(どんな小さいことでもいい)をしっかりと持ち、執念を持ってやりきろう。それが成功したときの経験はどんなことにも応用できるはず。成功経験が人を強く・大きくするね。



最後に本日『セブンイレブンの仕事術』 岩本浩冶著 を読み終えました。

筆者の経験をドキュメンタリー調で記載。臨場感のある、実体験に基づく泥臭いエピソードが痛いほど刺さってきました。強い目的意識と執念。この二つを持ち、ひたすら現場での経験を積んでいき、時には挫折し、でもそこで折れることなく、反省し、次に生かす。


なかなか名著でした。セブンイレブンのシステムは徹底されていると実感。軍隊という表現が間違ってないと思う。


よし、今週もがんばって行きましょう!!!