ホテルに着いたのは12時近く
しかし翌日には旅順に行くつもりですから
行き方をしっかり調べておかなければなりません
いろいろ考えた結果
路面電車やバスを乗り継いで行くことにしました
翌日朝やはり疲れのためか遅めに目が覚め
出発したのは朝9時
まずは路面電車ですが乗り方がわからない(^_^;)
走っている路面電車を観察して停留所?らしき場所を
見つけました
みんながやっているように電車に乗り込みます
車体はその昔の物に負けない古さだと思います
こちらは下関の路面電車で今でも高知県で走っているようです
乗り換え後は最新式の車両です
またバスに乗り換えて、またまた別路線のローカル電車で都合3時間半をかけて旅順に到着
日露戦争の激戦地でこの地で何万人もの日本人が亡くなった日本の歴史中では忘れられない場所です
この日と次の日で日露戦争の史跡を廻りました
水師営会見所
旅順刑務所
東鶏冠山要塞跡地
203高地
金州城
映画なんかで何度か日露戦争の場面を見ましたが
実際に行ってみると
当時の日本人はなんとも絶望的な状況の中で戦ったのかがよくわかりました
ロシア軍は見晴らしの良い小高い丘の上に万全の準備で待ち構え
近ずいてくる日本軍は遥か遠くから一目瞭然
隠れる物もない丘の下から
コンクリートで固めた要塞から機関銃や大砲で狙われながら登っていく
そりゃ無茶苦茶な戦争です
当時は木も生えていなかったそうです
私のいる場所でも
丘の上の大砲は十分に届く距離ですから近ずくのも容易なことではありません
同じ日本人としては
なんとも言えない場所ですがそれぞれ紹介していきます






