丁稚修行を終えて・・・ | まるいや社長 柳岡壮一の ひとりごと通信

丁稚修行を終えて・・・

さぁ、皆様!ランドセルのまるいや 柳岡壮一 でございます!


本当に本当に久々に、私の丁稚時代のエピソードを再開したいと思います。



あんまり間が開き過ぎたんで、「おじさん、具合でも悪いの?」


何て心配してくれる人も居たりあせる


本当に有難いですね! 


私のはいつも元気いっぱいですからご心配なく。


まぁ、そうは言っても歳は70過ぎですから病院にはいつも出入りして、悪いところを早めに退治するようにしてますがねニコニコ


それが元気の秘訣かもしれません。




さて、東京の叔父のところへ丁稚へ出たわけですが、東京の歓楽街で遊ぶことを楽しみにしていつまでも叔父のところに居るわけにもいかなかったのです。


と言いますのも、故郷の茂木町では女手一つで店を切り盛りし修行から帰ってくる私を母がまだかまだか?と待っておりました。



私も跡継ぎの宿命ですから仕方がありません。



しかし、東京から茂木に戻った日のことは、いまだに忘れられませんね!


何といっても都会の生活に慣れてしまったところに、急に田舎に戻ったわけですから。。。


今から50年以上前の茂木町ですから、もちろんツインリンクなんてまだ狸たぬきに狐きつねが住む山ですし、


いまから想像も出来ないくらいの「ド田舎」です。



「一生、俺はこの少ない人口の、この町で商売を続けなければならないのか・・・」



・・・と思うと、自分の宿命とか将来を考えると涙が溢れてきたのが忘れられません。しょぼん


いっそのこと、また東京の叔父のところへ逃亡しようかと何度思ったことか焦る


しかし、いまさら母を見捨てて自分勝手なことは出来ません。



母の顔を見ると、どうしても東京に逃げることは出来ませんでしたね!


まさに「顔で笑ってニコニコ、心で泣いてしょぼん



ということで、この人口の少ない田舎で私の「行商」人生がスタートするわけです。



ここからは、もう滅茶苦茶な波乱万丈といいますか。。。


少しづつお話しますので、ぜひお楽しみに!


今度は、間は空けないようにしますね!